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生活や勉強のスタイルを早期に確立することが大切だった
高校入学前までは田舎の市立中の中で成績が上位だった程度でまさに井の中の蛙でしたが、高校入学後周囲の優秀な生徒に圧倒され、負けず嫌いが発動し危機感を持って早期に勉強を始め、基礎を固めたのが後に自分のアドバンテージになりました。高1~高2の1月入学後は幼少期から続けていた水泳部に所属しましたが、勉強との両立にストレスを感じ精神的に不安定になったため1年生の秋に退部しました。
退部を機に他予備校に通い始め、勉強中心の生活を始めました。部活をやめて悔いはありませんでしたが、在籍中にスキマ時間の活用(朝の支度中のリスニングや授業間の予習・復習、登下校時の英単語学習など)を習慣化したことはその後の生活習慣に良い影響をもたらしたので、入部したことも後悔していません。
高2~高3秋はじめは東大など頭にありませんでしたが、先生方や友達に「東大どう?」とすすめられ、どうせならトップを目指したいという気持ちと、才能あふれる様々な人々とかかわる中で将来について考えたいという思いもあり高2の夏に志望を決意しました。それからは東大を意識しつつ、英・数を中心に勉強しました。共通テスト同日体験受験で東進に興味を持ち、環境が充実しているうえ東大受験に強いことを知り転塾しました。
高3に入り学校でようやく地歴の授業が本格化したので地歴の勉強を中心に切り替えました。高3秋~受験当日この時期は東進コンテンツ(過去問、AI演習、答案練習講座etc.)をひたすらやっていましたが、基本が少しでも抜けていると感じたときは再受講をして知識の確認をしました。共通テストに向けた勉強の開始時期は人それぞれだと思いますが、私は12月以降共通テストと2次5:5程度で勉強を進め、得意だった地歴や英語は2次対策が中心で、苦手な理系科目は共通テスト演習中心にしていました。
共通テスト後は体調管理に気を付けつつ、過去の添削済み答案の分析・模試や過去問で解けなかった問題の復習をしました。メンタルについてメンタルの強弱は人によってさまざまだと思います。私は貧弱でした。簡単なはずの問題が解けなかったり、本当に成長しているのか不安になったりして泣いてしまい、そのまま勉強が手につかなくなることが多々ありました。
誰にでも起こりうる(特に受験生の皆さんには)ことだと思いますが、大事なのは、翌日に引きずらないことです。私はどうしようもなくなった時は推しの動画を見てリフレッシュし、翌日からいつも通り朝1番に東進に登校していました。受験はマラソンです。一定のペースで、いつも通りの姿勢で、たまに休憩しながらゴールを目指さなければいけません。
不安になったときは、頑張っている自分を認めてあげることが必要です。逆に、認められるような努力も重ねていかなければなりません。本番前に「あれだけ頑張ったのだから、大丈夫。」と思えるような受験生生活を送ってください。私が在籍していた東進はアットホームな雰囲気でとても居心地がよかったです。
気軽に面談ができる不安な時や困ったときにすぐに相談に乗ってくださり、軌道修正やモチベーションUPにつなげられます。・神授業がいつでもどこでも受けられる。他予備校への在籍経験もありますが、東進の授業は楽しく、わかりやすく、奥深く、テキストも復習しがいのあるものばかりです。私は遠方から通っていたので東進に行かなくても自宅受講できるのは本当にありがたかったです。
<おすすめ講座>数学の真髄:参考書では到底無理だったであろう深い学びができました。何より青木先生の毒舌と面白い例え話で毎授業画面に向かってにやにやしていました。記述型答案練習講座:自分に甘い私の添削では得られない、先生方からの厳しめの添削は内容面だけでなく、答案のまとめ方の参考になりました。
後輩へのアドバイス、入試を終えて思うこと、私は高校入学後、周りの人々からたくさんの刺激を受け、目標もないままにひたすら勉強していました。彼らにおいて行かれまいと必死に努力するうちにいつの間にか彼らに追いつき、追い越すことすら可能になっていました。
特別な学問の才能がなくても、努力の才能が有れば私のような地方出身の平凡な人間でも東大に入ることができたことは私にとって大きな自信にもなりましたし、皆さんにとってそうあってくれれば幸いです。受験期には何かと視野が狭まりがちですが、家族や学校の先生、東進のスタッフの方々のアドバイスをしっかり受け止めつつ、自分のやるべきことを見極めて頑張ってください。応援しています。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
困ったときはすぐに相談できるうえ、最終的な選択権を与えてくださり、その時の自分に本当に必要なことを考えることができました。
いつも明るく笑顔で対応してくださり、つらい時も心が和みました。
返却が速くすぐに復習できます。
学習環境が整っており共通テスト対策や二次対策が充実していると思いました。
優秀な他のチームメンバーに負けまいとモチベが上がりました。
入学後は幼少期から続けていた水泳部に所属しましたが、勉強との両立にストレスを感じ精神的に不安定になったため1年生の秋に退部しました。退部を機に他予備校に通い始め、勉強中心の生活を始めました。部活をやめて悔いはありませんでしたが、在籍中にスキマ時間の活用(朝の支度中のリスニングや授業間の予習・復習、登下校時の英単語学習など)を習慣化したことはその後の生活習慣に良い影響をもたらしたので、入部したことも後悔していません。
メンタルについてメンタルの強弱は人によってさまざまだと思います。私は貧弱でした。簡単なはずの問題が解けなかったり、本当に成長しているのか不安になったりして泣いてしまい、そのまま勉強が手につかなくなることが多々ありました。誰にでも起こりうる(特に受験生の皆さんには)ことだと思いますが、大事なのは、翌日に引きずらないことです。私はどうしようもなくなった時は推しの動画を見てリフレッシュし、翌日からいつも通り朝1番に塾に登校していました。
「落ちたら3年間勉強しかしてこなかったのに、私は高校で何も成し遂げなかった」というプレッシャーを常に持っていました。
はじめは東大など頭にありませんでしたが、先生方や友達に「東大どう?」とすすめられ、どうせならトップを目指したいという気持ちと、才能あふれる様々な人々とかかわる中で将来について考えたいという思いもあり高2の夏に志望を決意しました。
私は高校入学後、周りの人々からたくさんの刺激を受け、目標もないままにひたすら勉強していました。彼らにおいて行かれまいと必死に努力するうちにいつの間にか彼らに追いつき、追い越すことが可能になっていました。特別な学問の才能がなくても、努力の才能が有れば私のような地方出身の平凡な人間でも東大に入ることができたことは私にとって大きな自信にもなりました。
私はまだ将来の夢を持っていませんが、大学で様々な人とかかわり、たくさんの経験を積み、自分の進みたい道を見つけたいです。
【 数学の真髄-基本原理追究編-文理共通 PART1 】
数学の真髄を学び始め数学の勉強の仕方が大きく変わりました。基礎を完璧に理解すればどんな問題にも立ち向かえることを教えてくださった青木先生に本当に感謝です。
【 数学の真髄-基本原理追究編-文理共通 PART2 】
【 東大英作文演習 】
英作文は型を覚えろ!と授業のたびにおっしゃってくださったおかげで本番も自分の好きな「型」ですらすらと書くことができました。















