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合格

1491人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

青山学院大学
文学部

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写真

水谷桜子さん

東進衛星予備校日立校

出身校: 茨城県立 日立北高校

東進入学時期: 高3・6月

所属クラブ: 書道部 部長

引退時期: 高3・6月

共通テスト本番レベル模試

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小さな時間の積み重ねが山となって成績につながる

 私は高3の6月に東進に入学しました。入る時期が他の受験生よりも遅かったので、入試までに間に合うのかなという不安と焦りがありました。東進に入る前は、受験勉強にそこまで力を入れず、学校の評定と定期テストのために勉強をするような感じでした。

高2の秋ぐらいから国際関係学を学びたいと青山学院大学を目指すようになりました。東進に入ってからは、担任の先生に勧められた講座をとり、たくさんの量をこなしました。すぐに結果にはでませんでしたが、着実に成績向上に結び付いていました。学校の授業が終わり、そのまま東進へと向かう習慣ができ自分から勉強に取り組むことができたのが良かったです。1人で勉強するよりも周りの皆と切磋琢磨して勉強するほうが自分には合っていたので、東進という環境は私にとって大きかったと思います。

東進だけではなく、学校での過ごし方にも気を付けました。朝、帰りの電車であったり、授業の間にある休憩時間などのスキマ時間を最大限に活用して、英単語であったり、高速マスター基礎力養成講座に取り組みました。こうした小さな時間の積み重ねが山となって成績につながります!

東進は志望校別単元ジャンル演習講座をはじめとするコンテンツが充実していて、やるべきことが明確になっていたので取り組みやすかったです。私は英語の長文が苦手でしたが、講座や志望校別単元ジャンル演習講座を通して、たくさんの英語長文に触れたので克服することができました。また、共通テストの過去問演習に取り組み形式に慣れることで、本番では英語リーディング9割をとることができました。

東進に入って様々な模試を受けましたが、良い判定がでなくても、先生は点数が伸びた部分やよくできた分野を褒めてくれ、ポジティブな声掛けをしてくれました。判定に囚われず、苦手分野を克服し、各教科の点数を伸ばすことに目を向け勉強することが大切です。私は直前の模試までE判定でしたが、共通テスト後のリサーチでC判定がでたので、本当に最後まで諦めずに勉強することが大切です!

受験生生活を通して一番思うことは、もっと早く受験勉強を始めればよかったなということです。高3の夏前から本格的に受験勉強に取り組んだので、やることが多い分、苦労することが多かったです。また、受験は情報戦でもあるので、自分から進んで大学や入試について調べたり、東進の先生をはじめとする周りの人たちにすすんで相談するなどして頼ってください。受験勉強は大変ですが、その分得られることもたくさんあります!頑張ってください!

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

模試が返ってきて面談をする際、判定が良くなかったとしても、点数の伸びた部分やよくできたところに目を向け肯定的な言葉をかけてくれた。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

いつも労いの言葉をかけてくれる。疲れたなと思う日もあったが、明日も頑張ろう!という気持ちになれた。相談をした際も親身になって聞いてくれてとても優しかった。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

同じ志望校の人たちが受けるので、その人たちの中で今自分がどのくらいの立ち位置にいるのかを把握できる。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

受験に対する情報がたくさんあると感じたことと、信頼できる合格実績があったから。

Q
チーム制をどのように活用していましたか。チームミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

他の生徒の勉強時間や内容が知れるので、それをもって自分も他の生徒に負けないくらい頑張ろう!というモチベーションにつながった。

Q
部活や学校行事と勉強の両立法や部活・学校行事をやっていてよかったこと、部活を通して身についた力があれば教えて下さい。
A.

メリハリが大事!楽しむときは楽しむ、勉強するときは勉強する。単純なことかもしれないが意外と難しいなと感じた。

Q
参加して役立ったイベント(特別招待講習・公開授業・塾内合宿等)とその感想
A.

特別招待講習を受けて東進スタイルに惹かれた。今井先生の英語の講座を受け、とても分かりやすいなと感じて東進に入学する決め手となった。

Q
辛かった時期やスランプはありましたか?またどのように乗り越えましたか?
A.

点数は伸びても判定が良くなかったので、本当に合格できるのかと悩んだ時があった。共通テスト直前期にはリーディングの点数が壊滅的だったこともあって、心折れそうになっていた。気分転換に友達と話したり、散歩したりした。

Q
やる気の原動力、モチベーションを高める方法は何でしたか?
A.

大学合格したあとにしたいことをリスト化していた。志望校の動画やホームページをみたりして絶対ここに合格するんだ!という気持ちを維持していた。

Q
志望校を決定したきっかけや理由を教えて下さい。
A.

国際関係学を学びたいと思っていたことと、レベルの高い大学を目指したいという気持ちがあったから。

Q
あなたにとって受験勉強とはどのようなものでしたか?
A.

正直辛いことが多かったが、受験勉強を通してたくさんの仲間に出会えて、一緒に勉強して充実した受験生生活を送ることができた。最後まで頑張れたというのは、自分自身を成長させることにも繋がったと思う。

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

私は将来、国際的な仕事に携わり、国や文化の違いを越えて多くの人と関わりながら社会に貢献したい。世界には言語や文化の違いによって互いを理解することが難しい場面も多くある。私は大学で国際関係や言語について学び、異なる背景を持つ人々をつなぐ架け橋のような存在になりたい。そして多様な価値観を尊重しながら協力し合える社会づくりに貢献できる人材 財になりたい。

Q
東進のおすすめは?
A.

高速マスター基礎力養成講座
スキマ時間にスマホだけで取り組むことができる。1回だけでなく何回でも取り組める。

志望校別単元ジャンル演習講座
過去問や模試の結果に基づいて、苦手分野や伸びしろがある部分をピックアップしてくれる。

過去問演習講座
採点を自動でしてくれるのと、解答の解説までついていて取り組みやすかった。

Q
おすすめ講座
A.

【 今井宏の英語C組・基礎力完成教室 】
基礎だが、長文を読むうえでの大切な土台となる。英語の4技能を鍛えることができる。今井先生は小話をたくさんしてくれるので楽しく受講することができた。

【 スタンダード現代文 】
共通テストから大学入試まで幅広くカバーすることができる。なんとなく読むのではなく、しっかり根拠をもって読む方法を教えてくれる。現代文が苦手だったが、この講座を通して得意になれた。

【 スタンダード日本史探究 PART1 】
歴史の因果関係、流れをつかむことができる。日本史は単なる暗記科目ではなく、流れを理解することが大事だということを教えてくれた。

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