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1年前の共テのE判定から合格へ
そんな僕でしたが、その後東進ハイスクールで勉強を重ねたことで、共通テスト本番レベル模試では、8月にはD判定、11月にはC判定、12月にはB判定、1月にはA判定、夏の冠模試、秋の冠模試ともにA判定と着実に成績を伸ばすことができました。
そんな中で僕が実際にやっていて良かったなと思う勉強法が2つあります。1つ目は、短期間に1つの単元や教科を網羅的にやることです。具体的に僕が数学が受験中に1番伸びるようになったときにしていたことが、1A、2B、3Cが全て入った参考書を約5日程度で1周し2周目も併せて2週間程度でやり切るということです。
これにより、単元ごとにどのようなときにどの解法を使うかや、単元ごとにどのようなつながりがあるかが見えやすくなり、数学の方針が立ちやすくなって共通テストと2次試験どちらの問題も解けるようになりました。これは、数学以外の教科でも有効だと思います。そのためにも、志望校別単元ジャンル演習講座の活用をお勧めします。
2つ目は、時間制限を自分で設けて演習を行うことです。受験は最終的には時間との勝負となります。近年の共通テストであったり、各大学の2次試験からしても、スピーディーに情報を処理していく能力が必要とされていると感じます。ですので、日ごろから時間を意識して演習に取り組むことで、本番でも焦らない、演習から緊張感を持ってできるなど、メリットは非常に多いと思います。
最後となりますが、受験生の皆さんは後悔のないように1日1日を大切に頑張ってください。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
精神的に強く支持してもらったこと。
自分に合わせて計画を修正してくれたこと。
とにかく返却が速く、忘れないうちに復習できる。
Yes
大手なこともあって合格実績が圧倒的で、サービスや受けることができる授業が豊富だったことと家から近く、毎日通うことができる位置にあったこと。
勉強ばかりの日々の中でよい刺激となった。
毎日さぼらず、取り組むという力。
冬はやる気が出にくかった時期だったが、やる気がなくても東進に行くことで強制的に勉強する環境を作った。
大学に入った後のことを想像すること。
1人暮らしへのあこがれや学びのレベルの高さ。
青春。
世の中がより暮らしやすくなるモノを作りたい。
過去問演習講座
共通テスト講座では自動採点や解説授業で受けてすぐの復習ができ、2次試験講座では添削をしてくれるところが使いやすい。
志望校別単元ジャンル演習講座
苦手な単元を集中的にできるところが便利。
東進模試
採点、返却が速いのでモチベーションが高いまま復習できる。
【 スタンダード物理 Part1 】
物理の初学として、分かりやすく、その後の勉強もしやすい。
【 ハイレベル化学 PART1 】
試験に出るほぼすべての知識を取り扱うところがおすすめ。
【 テーマ別数学(理系) 】
問題を解くときのアプローチを学ぶことができて、とても分かりやすい。















