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素直に周りの人を頼ることが必要
当初は武蔵という環境もあってか変にプライドが高く、これまで通り自分のやり方で押し通そうとしていました。しかし、毎日登校を約束したゴールデンウィークの4日目に早くも登校しなくなり、文字通り三日坊主になったとき、自分1人でやり抜く力がない現実を認め、無意味なプライドを捨てる決心をしました。
私立に絞ったことで、指定校推薦や総合型選抜という選択肢も広がり、一般と推薦の両方を視野に入れた現実的な戦略を立てられるようになりました。夏休みには、自分の意思でスマホを管理できるという過信を捨て、1日のうち23時間をタイムロッキングコンテナに預けるという物理的な強制力に頼ることにしました。
また、勉強計画も自分1人で決められると思っていましたが、担任の先生に詳細を聞かれるうちに、自分の考えがいかに甘かったかを痛感させられました。最終的に指定校推薦を頂けました。
後輩の皆さんに伝えたいのは、独りよがりなプライドは合格を遠ざけるだけだということです。環境に対して文句を言うのではなく、自分の弱さを認め、素直に周りの人を頼ることが必要だと思います。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
自分で立てた勉強計画について担任の先生に細かく問いただされるたびに、自分の考え方の癖や甘さを思い知った。
年齢がとても近いため、日々の生活やメンタル面についても親身に聞いてもらった。
本番に極めて近い問題形式のため、本番で実力を発揮するために必要な集中力や緊張感を経験することができた。
毎週チームミーティングの時間が終わっても、勉強について相談したり問題を出し合ったりして、自分に近い境遇の同級生と関わることができ、精神的に助けになった。
文化祭の幹部職を経験することで、素直に周りの人に助けてもらう大切さを知った。
過去問の点数が伸び悩んだときに、自分の普段の勉強姿勢を見直して、問題への取り組み方や復習の仕方にこだわった。
勉強に行き詰まったときに、校舎でチームミーティングの仲間や友達に会って、会話すること。
勉強できる学問領域の広さや、学際的な学びに惹かれた。
自分と向き合う時間が多くなり、自分という人間を見つめなおす機会。
文化によって、人種や言語を超えて人間同士がつながることができる世界を構築する。
【 ハイレベル私大現代文トレーニング 】
なんとなくで解いていた現代文の問題を、根拠をもって解答できるようになった。
【 飛翔のための英文読解講義(応用) 】
英語を正確に解釈するために必要な、構文理解や文法の基礎を養成することができた。
【 スタンダード世界史Ⅰ 文明の誕生 】
テーマごとに5回ずつ区切られていたため、時間感覚のまとまりを意識して受講と復習を繰り返すことができた。















