ページを更新する ページを更新する

合格

1621人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

早稲田大学
文化構想学部

no image

写真

木内一颯くん

東進ハイスクール池袋校

出身校: 東京都 私立 武蔵高校

東進入学時期: 高3・5月

共通テスト本番レベル模試

この体験記の関連キーワード

素直に周りの人を頼ることが必要

 僕は高校3年の5月に東進に入学しました。それまでは他の塾や参考書学習など、あらゆる勉強法を試しては失敗し、最後の選択肢として東進を選びました。4月末まで文化祭の準備に追われていたため、入学したときは学校以外での勉強のやり方すら忘れている状態でした。

当初は武蔵という環境もあってか変にプライドが高く、これまで通り自分のやり方で押し通そうとしていました。しかし、毎日登校を約束したゴールデンウィークの4日目に早くも登校しなくなり、文字通り三日坊主になったとき、自分1人でやり抜く力がない現実を認め、無意味なプライドを捨てる決心をしました。

私立に絞ったことで、指定校推薦や総合型選抜という選択肢も広がり、一般と推薦の両方を視野に入れた現実的な戦略を立てられるようになりました。夏休みには、自分の意思でスマホを管理できるという過信を捨て、1日のうち23時間をタイムロッキングコンテナに預けるという物理的な強制力に頼ることにしました。

また、勉強計画も自分1人で決められると思っていましたが、担任の先生に詳細を聞かれるうちに、自分の考えがいかに甘かったかを痛感させられました。最終的に指定校推薦を頂けました。

後輩の皆さんに伝えたいのは、独りよがりなプライドは合格を遠ざけるだけだということです。環境に対して文句を言うのではなく、自分の弱さを認め、素直に周りの人を頼ることが必要だと思います。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

自分で立てた勉強計画について担任の先生に細かく問いただされるたびに、自分の考え方の癖や甘さを思い知った。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

年齢がとても近いため、日々の生活やメンタル面についても親身に聞いてもらった。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

本番に極めて近い問題形式のため、本番で実力を発揮するために必要な集中力や緊張感を経験することができた。

Q
チーム制をどのように活用していましたか。チームミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

毎週チームミーティングの時間が終わっても、勉強について相談したり問題を出し合ったりして、自分に近い境遇の同級生と関わることができ、精神的に助けになった。

Q
部活や学校行事と勉強の両立法や部活・学校行事をやっていてよかったこと、部活を通して身についた力があれば教えて下さい。
A.

文化祭の幹部職を経験することで、素直に周りの人に助けてもらう大切さを知った。

Q
辛かった時期やスランプはありましたか?またどのように乗り越えましたか?
A.

過去問の点数が伸び悩んだときに、自分の普段の勉強姿勢を見直して、問題への取り組み方や復習の仕方にこだわった。

Q
やる気の原動力、モチベーションを高める方法は何でしたか?
A.

勉強に行き詰まったときに、校舎でチームミーティングの仲間や友達に会って、会話すること。

Q
志望校を決定したきっかけや理由を教えて下さい。
A.

勉強できる学問領域の広さや、学際的な学びに惹かれた。

Q
あなたにとって受験勉強とはどのようなものでしたか?
A.

自分と向き合う時間が多くなり、自分という人間を見つめなおす機会。

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

文化によって、人種や言語を超えて人間同士がつながることができる世界を構築する。

Q
東進のおすすめは?
A.

チーム制
毎週友人と会うことをモチベーションにしながら、進捗や勉強計画を共有して、高めあうことができた。

過去問演習講座
過去問の点数を把握することができ、目標を意識しながら取り組むことができた。

東進模試
毎回詳細な点数の目標を立てて、フィードバックを繰り返して成長することができた。

Q
おすすめ講座
A.

【 ハイレベル私大現代文トレーニング 】
なんとなくで解いていた現代文の問題を、根拠をもって解答できるようになった。

【 飛翔のための英文読解講義(応用) 】
英語を正確に解釈するために必要な、構文理解や文法の基礎を養成することができた。

【 スタンダード世界史Ⅰ 文明の誕生 】
テーマごとに5回ずつ区切られていたため、時間感覚のまとまりを意識して受講と復習を繰り返すことができた。

早稲田大学の合格体験記をもっと見る 参考になった!! 1