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合格

1787人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

都留文科大学
文学部

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写真

楊照川くん

東進衛星予備校釧路緑ヶ岡校

出身校: 北海道釧路湖陵高校

東進入学時期: 高1・4月

所属クラブ: バレー部

引退時期: 高3・6月

共通テスト本番レベル模試

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共テ本番までに約100点近く点数を伸ばせた

 東進での受験勉強を振り返ると、大変なことも多かったですが、今では自分を成長させてくれた貴重な時間だったと感じています。僕は高校1年生の4月に東進に入学しました。中学生の頃から東進に通っていた流れもありましたが、1番の理由は「自分は家では絶対に勉強できない」とわかっていたからです。実際に東進という勉強する環境があったことで、継続して勉強に取り組むことができました。

高校ではバレー部に所属しており、3年生の6月まで活動していました。運動部だったこともあり体力がつき、長時間の勉強や試験にも耐えられるようになったと思います。また、部活を通して人との関わり方や協力することの大切さも学ぶことができました。部活が終わった後にそのまま東進に来て授業を1コマ受けるという生活を続けることで、部活と勉強を両立することができました。

東進のコンテンツの中で特に役に立ったのは、高速マスター基礎力養成講座や過去問演習講座、AI演習講座です。高速マスター基礎力養成講座は主に共通テスト対応英単語1800を、自分がどれだけ単語を覚えられているかのチェックとして活用していました。普段は単語帳で暗記し、その確認として高速マスター基礎力養成講座を使うことで効率よく復習できました。

過去問演習講座大学入学共通テスト対策では、とにかく演習回数を重ねることを意識しました。共通テストは基礎と演習量が重要なので、得意科目も苦手科目も繰り返し取り組みました。また、同じ問題を解くときは答えを覚えてしまわないよう、1週間ほど間隔を空けるようにしていました。冬休みには本番と同じ時間割で問題を解き、長時間の試験に慣れる練習も行いました。

受験勉強の中では、得意だと思っていた英語の成績が伸びず、つらい時期もありました。周りの友達がどんどん点数を伸ばしていく中で、自分だけが取り残されているように感じたこともありました。しかし、考え込んでも仕方がないと思い、「とにかくやるしかない」と自分に言い聞かせて勉強を続けました。担任の先生との面談も印象に残っており、面談を通してこれから何をすべきかが明確になり、モチベーションの維持につながりました。

僕の将来の夢は高校の英語教師になることです。大学では英語だけでなく、教育学や子どもの心理、教育倫理などについても学びたいと考えています。そして、英語や語学の面白さを生徒たちに伝えられる教師になりたいです。また、勉強で悩んでいる生徒に寄り添い、進むべき道を示してあげられるような存在になりたいと思っています。

後輩の皆さんに伝えたいのは、最後まで諦めずに努力を続けてほしいということです。僕は高校3年生最初の共通テスト本番レベル模試から、本番までに約100点近く点数を伸ばすことができました。受験は最後の最後まで伸びる可能性があります。つらい時期もあると思いますが、自分を信じて努力を続けてください。きっとその努力は結果につながると思います。応援しています。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

担任の先生との面談はとても印象に残っている。担任の先生との面談の後はこれからどういう方向でどういう勉強しなきゃいけないかがよく見えてモチベーションの維持にもつながっていた。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
その他を選んだ場合はこちらに記入して下さい。
A.

中学部(練成会)に通っていた。

Q
東進を選んだ理由
A.

中学からの延長線絶対に自分で家では勉強できないと知っていたから。

Q
部活や学校行事と勉強の両立法や部活・学校行事をやっていてよかったこと、部活を通して身についた力があれば教えて下さい。
A.

部活は全体的な体力がついたと思う。運動部だったからかなり長時間に耐える体力がついた。あとは、受験とは関係ないが人との付き合い方をよく学べたと思う。勉強との両立という面では、部活終わってから東進に来て1コマ受けるという生活を行っていた。

Q
辛かった時期やスランプはありましたか?またどのように乗り越えましたか?
A.

自分の得意教科としていた英語が伸びなかった時期はつらかった。周りはどんどん僕を抜かして8割安定となっているときに僕はまだ6割で得意教科じゃないかもなと思う時期はあった。ただ、いろいろ考えても仕方ないので、「とにかくやろう」という風に無理やり自分を前向きに持って行った。

Q
やる気の原動力、モチベーションを高める方法は何でしたか?
A.

模試だった。自分の模試の点数が上がってることを想像してモチベーションを維持してた。あとは自分の志望校のSNSを見てここに行こうという気持ちを高めていた。

Q
志望校を決定したきっかけや理由を教えて下さい。
A.

正直たまたまだった。僕は教師になりたくて最初は札幌の北海道教育大学に行こうと考えていたが、東進の担任の先生に教えてもらってそこから目指した。大学自体かなり魅力的な大学で本当に行きたいと思えた。

Q
あなたにとって受験勉強とはどのようなものでしたか?
A.

僕は結構つらかった。ただ、東進の友達や学校の友達のおかげで何とか楽しくできたとは思う。

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

将来の夢は高校の英語教師です。大学では子供の心理や教育倫理、英語の教え方、英語全体について勉強し英語に限らず、語学が面白いということを子供たちに伝えられる教師になりたいです。また、高校の勉強で行き詰ってる生徒のために道を示せるような教師になりたい。

Q
東進のおすすめは?
A.

高速マスター基礎力養成講座
僕は主に共通テスト対応英単語1800を自分がどれだけ覚えられたかのチェックとして使っていた。いつもの暗記では単語帳を主として使ってその後のチェックとして高速を使っていた。

過去問演習講座
ひたすらに数をこなすこと。共通テストは基礎と演習回数がものをいう試験なので自分の苦手、得意教科をひたすらに回していた。ただ、2回目以降共通テストの過去問を行うときはできるだけ間隔をあけて、最低でも1週間くらいは空けるようにしていた。冬休みに入ってからは共通テストの長時間に慣れる練習のために、本番の時間を模して自分で時間を図って本番のように解くということをしていた。

志望校別単元ジャンル演習講座
単元ごとに分かれているから僕は苦手な教科の苦手な単元をブックマーク登録してその部分が自分でしっかり100%取れるようになるまで繰り返しました。これも共通テスト演習と同じように答えを覚えている状態で同じ問題をやっても意味がないと思い、最低1日くらい空けてからやるようにしてました。

Q
おすすめ講座
A.

【 今井宏の英語C組・基礎力完成教室 】
かなり英語が苦手な方でも聞きやすい。授業の半分で面白い雑談の時間があるのでそのおかげで90分間ずっと集中することができる。

【 今井宏の英語B組・実力アップ教室 】
英語が多少得意だったり習熟してきた人にはちょうどいい。C組と同じように雑談の時間はあるが本格的な長文演習に入るので人によっては大変になると思う。

【 スタンダード世界史探究 PART1 】
最終的には教科選択的には使わなかったがかなり勉強になった。加藤先生の授業はかなり聞きやすい。ただ、かなり書くことが多いので十分な時間がないと大変。

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