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基礎を大切にしながら学習を積み重ねることが重要
高校生活ではほぼ毎日東進に通い、主に自習を中心に勉強していました。自宅では集中が続かないこともありますが、東進に来ることで自然と勉強に取り組むことができ、長期間にわたって安定して学習を続けることができました。受験勉強は一時的な努力ではなく継続することが重要だと思うので、この環境は自分にとって大きな支えでした。
僕が通期講座として受講していたのは、ハイレベル物理です。物理学の基本原理を深く理解することが何よりも重視されていました。先生は「大学入試の問題は、基本が本当に理解できているかを確認するものに過ぎない」という考え方を一貫して示されており、その姿勢がとても印象に残っています。
授業では公式の使い方を覚えるのではなく、物理現象を基本原理から丁寧に考えることを学びました。この講座を通して、物理を本質から理解する姿勢が身につき、東大レベルの問題にも落ち着いて取り組めるようになったと感じています。
また、東進東大特進コースの講座も受講していました。東大物理では、東大の問題を基本原理からどのように考えていくのかという思考のプロセスを学ぶことができました。
さらに、東大化学では、化学の内容が体系的に整理された授業と教材によって理解が深まりました。特に理論化学の分野が非常に充実しており、単なる暗記ではなく、理論に基づいて化学を理解する力を養うことができたと感じています。
さらに、夏休みに取り組んだ過去問演習講座では、実際の入試問題を時間を測って解くことで東大入試の形式を体感することができました。解説授業を通して答案の改善点を確認することで、答案作成の意識も高まったと思います。
東大受験は長い道のりですが、毎日勉強を続ける環境を整え、基礎を大切にしながら学習を積み重ねることが重要だと思います。これから東大を目指す皆さんも、東進の環境や講座を活用しながら、自分のペースで努力を続けていってほしいと思います。
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自分に合った講座を紹介してくれた。
担任助手の方が自分の志望大学に通っていたので、やる気が湧き、学習の指針も明確となった。
回数が多いので、共通テストに慣れるのに良い。
Yes
家から近く、自習環境として最適だった。
僕のチームミーティングは問題をみんなで解くという活動も含んでいた。チームミーティングに参加することで、問題を通じて学びを得られるだけでなく、切磋琢磨し合える仲間を意識し、やる気につながった。
体力維持が出来た。
特別招待講習で、東進の受講の雰囲気、感じがつかめた。
数学、英語がスランプに陥ったことがあった。普段通り自分の勉強を信じて励んだ。スランプは単に弱気になっているだけ。
東京大学がかっこいいと思っていた。それがモチベーションだったと思う。継続につながることとしては、先のモチベーションというよりも、勉強し続けるのが当たり前だと思い、慣れていたという所の方が大きい。
僕の高校では東大を目指すクラスと、京大、東工大、一橋大を目指す3大クラスがある。僕は高2のとき3大クラスであったが、高3に上がるタイミングで東大クラスに昇格したので東大を目指してみようと思った。あと、単純に東大生になれたらかっこいいと思った。
いつも通り東進に登校し、勉強する、という習慣であった。
広い知見を持ち、深い専門的知識、技術を備えた、日本の基盤を担う人物となり、社会に貢献したい。
【 東大特進コース 第Ⅱ期講座 東大化学 】
理論分野が完全に理解できた。
【 ハイレベル物理 電磁気学 】
電磁気が完全に理解できた。
【 東大特進コース 第Ⅴ期講座 東大物理 】
電磁気が完全に理解できた。















