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合格

1401人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

京都大学
経済学部

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写真

新妻正章くん

東進ハイスクール武蔵小杉校

出身校: 東京都 私立 攻玉社高校

東進入学時期: 高3・3月

所属クラブ: 囲碁愛好会

京大本番レベル模試

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「数学の真髄」で数学は論理を展開していくものと再認識

 東進での受験生活で1番印象に残っているのは青木純二先生の「数学の真髄」の講座です。これまで計算の集まりとしてしか見ていなかった数学を、論理を展開していくものとして再認識させてくれました。僕は元々直感に頼る部分の多い人間でして、「最難関4大学特別演習」等の演習講座はそういった僕の性分に適していたようです。

「直感の赴くままになりふりかまわず問題を解き続け、飽きたら別の分野や受講などに切り替える」というのは、今思えば危なっかしい勉強法のように思えますが、僕はそれを通して力をつけました。数学は特にそうでした。

2次試験の国語、特に現代文の成績が伸びず苦心しました。京大最終模試になっても平均点以上には行きませんでした。正直模範解答や解説が腑に落ちず悩みました。直前期にそこのところは諦めて、とにかく模範解答を再現することに努め、他教科で点を補えるような程度にまでもっていくことができました。

合格した今の気持ちとしては「自分が!?」といった感じで、現実を疑いつつ入学手続きを進めています。将来の夢は具体的には決まっていませんし、かつ人生や未来は予想外で当然とも思っており、これから探っていこうと思っています。ただ何になるにせよ、自らの利益のために他人を不幸にする仕事はしたくないと思っています。

後輩へのアドバイスとしては、「相対評価と思わないこと」です。僕は、根拠に乏しいですが、次のように考えました。「入試の合格者平均は問題の難易度に対して早々変わるものではなく、合格に必要な実力は毎年一定になっている。つまり、今周りの受験生と比べてどうかはさほど問題ではない。」このように考えることで、模試で偏差値や判定が悪く出ても、合格に何が足りていないのかを冷静に把握し前向きに対処することができました。また試験会場でも周囲の受験生をライバル視せず、「京大入試に立ち向かう同志」のような晴れやかな心持ちで望むことができ、ほどよくリラックスできました。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

滑り止めをどこの学校にするかについて、参考になった。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

受講や演習など、何をいつやるかを自分で決めることができるシステムで、自分の性格にあっていると感じたから。

Q
チーム制をどのように活用していましたか。チームミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

ちょっとした息抜きとして参加していた。

Q
やる気の原動力、モチベーションを高める方法は何でしたか?
A.

難関校であること。加えて京都という立地への憧れ。

Q
志望校を決定したきっかけや理由を教えて下さい。
A.

学校の先生に紹介され、直感的に決めた。

Q
おすすめ講座
A.

【 数学の真髄-基本原理追究編-文理共通 PART2 】
数学を論理から捉えられるようになれる講座であり、数学をやるうえで必須かつ学校ではあまり教わらないことだから。

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