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合格

1215人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

東京大学
理科一類

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写真

木村洸太くん

東進衛星予備校郡山安高通り校

出身校: 福島県立 安積高校

東進入学時期: 中1・11月

所属クラブ: ハンドボール部

引退時期: 高3・6月

東大本番レベル模試

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東進の雰囲気や、友達の存在が心の支えに

 僕が本格的に受験勉強を始めたのは、部活動を引退した高3の6月でした。中学生の頃から英語の勉強は頑張っていたので、共通テスト同日体験受験の点数も高く、理系科目に集中して受験勉強に取り掛かれました。しかし、学校の定期テスト対策以上の勉強をしてこなかった僕にとって、理系科目の成績を東大に太刀打ちできるレベルにまで引き上げるのはとても厳しい道のりでした。

そんな受験勉強を乗り越えることができたのは、一緒に頑張る仲間たちや、熱血で優しい担任の先生の存在でした。僕の通っていた東進は、母校の目の前にあったため、学校が終わったらすぐに東進に行って勉強をするという習慣をつけることができました。そして何より、東進のアットホームな雰囲気や、同じ高校の友達の存在が心の支えになりました。一緒に東大を目指す仲間がいたので、一緒に本番を意識した数学の演習会をしたり、わからない内容を質問しあったりして、互いに大きく成長することもできました。

僕のお勧めする東進の講座は、苑田先生のハイレベル物理です。僕の場合、この講座は受講2周目から効果を発揮しました。授業を受けている中で理解ができなくても、最低限先生の強調していた部分だけでもノートにとり、ある程度演習を積んでから再度受講してみてください。そういうことだったのかと、きっと目から鱗が落ちることでしょう。

受験勉強は、思うようにいかないことばかりです。どれだけ努力しても、報われないと感じる瞬間の方が圧倒的に多いです。息が詰まりそうになったら、好きな音楽を聴く、散歩をするなど、勉強から一度離れてみることも大切です。適度に休んでもいいんだという気持ちを持つだけでも、幾分か楽な気持ちで、勉強を楽しむことができると思います。頑張ってください。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

進路選択に悩んでいた時、親身になって話を聞き、アドバイスをしてくれた。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

すぐに結果を見ることができ、復習に取りかかれる。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

どんどん先取りして学習を進められるのが魅力的だった。

Q
チーム制をどのように活用していましたか。チームミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

共に受験に挑む友達と仲間意識を高めることができた。

Q
部活や学校行事と勉強の両立法や部活・学校行事をやっていてよかったこと、部活を通して身についた力があれば教えて下さい。
A.

部活動で培ったプレッシャーに負けない強い気持ちは、辛い受験勉強を乗り越える上で大きな武器になった。

Q
辛かった時期やスランプはありましたか?またどのように乗り越えましたか?
A.

2次試験の直前期は不安に押しつぶされそうだったが、一度泣いて気持ちを吐き出すことで乗り越えられた。

Q
やる気の原動力、モチベーションを高める方法は何でしたか?
A.

一緒に頑張る友達の存在。

Q
あなたにとって受験勉強とはどのようなものでしたか?
A.

人として成長できた経験だった。

Q
東進のおすすめは?
A.

過去問演習講座


東進模試
返却が非常に速く復習がしやすい。

志望校別単元ジャンル演習講座
弱点克服に役立つ。

Q
おすすめ講座
A.

【 ハイレベル物理 力学 】
理解のあやふやな部分やただ暗記していた公式が本質から理解できる。

【 東大対策数学[文理共通]-中級から上級そして超上級へ- 】
長岡先生に数学力と「気合・根性」を底上げしてもらえた。

【 過去問演習講座 東京大学(理科) 25年セット 】
実力講師陣による解説授業のおかげで、1年分の過去問から多くの学びを得られる。

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