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共通テストE判定から数学を強化し合格
英語力が飛躍する転機となったのは、高速マスター基礎力養成講座で徹底的に英単語を覚えたことです。語彙力を強化した上で構文の講座を修了したことで、長文の骨格が捉えられるようになり、読解スピードが大きく向上しました。その後は長文演習の講座を通じて設問の意図を把握できるようになり、模試の点数も安定して伸びていきました。
数学においては、まず山之内先生の「受験数学(基礎)」で基礎を固めた上で、吉原先生の「受験数学(応用)」で応用力を鍛えました。 この2つの講座を通じて、初見の問題にも落ち着いて対応できる力が身につき、過去問演習でも十分な得点を維持できるようになりました。
そして、成績を伸ばす上で最も役立ったと感じるのは、志望校別単元ジャンル演習講座です。この講座を用いて志望校に近い形式の問題を大量に解いたことで、時間配分や問題の癖に慣れ、本番での安定感をもたらしてくれました。その結果、共通テスト本番では6割後半まで伸ばすことに成功しました。
共通テストリサーチではE判定という結果でしたが、2次試験までの期間で数学をさらに強化し、最終的に合格を勝ち取ることができました。模試の判定は、あくまでその時点の結果に過ぎません。たとえ厳しい判定が出たとしても、自らを信じて最後までやり抜く姿勢こそが、最高の結果を引き寄せるのだと確信しています。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
志望校までの差を的確にアドバイスしてくださったことや、共通テスト後に志望校を迷っていた時に背中を押してくださったことです。
共通テストは形式に慣れること重要なテストであるため、本番同様のレベルを何度も体験できたことが役立ちました。さらに、解説授業もわかりやすかったです。
Yes
もともと東進に通っていた友人が成績を着実に伸ばしていたからです。
最後まで諦めない力がつきました。
共通テスト1か月前に、突然英語が読めなくなった時期がありました。しかし、思い切って読み方をスラッシュリーディングに変え、精読しながら徐々にスピードを上げたことで、乗り越えることができました。
「第1志望の大学に行きたい」という強い思いでした。
オープンキャンパスに参加した際の学内の雰囲気とカリキュラムに惹かれたからです。
努力が報われたときの達成感が大きい経験でした。
半導体について学び、世界の発展に貢献したいです。
高速マスター基礎力養成講座
この講座を完璧にしてから、単語で困ることが大幅に減ったからです。単語がわからなければ英文は読めないと思います。
過去問演習講座
過去問研究を通じて、どの分野が頻出か、難易度はどの程度かなどを知ることができたからです。特に、熊本大学の文系数学では絶対値付きの積分がよく出題されることが分かりました。
志望校別単元ジャンル演習講座
AIが提示する、志望校に近い様々な形式の問題に触れることで、応用力がついたからです。
【 受験数学(文理共通)基礎 】
明るく楽しい授業のおかげで、数学に対する苦手意識が和らいだからです。
【 難度別システム英語 構文編Ⅲ 】
SVOCからやり直したことで、構文の取り違えを減らせたからです。さらに、渡辺先生の雑談が面白かったです。















