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高1からの定期テスト対策がアドバンテージに
高2の冬頃周りが徐々に受験ムードになり、私も波に乗って受験勉強をするために東進に入りました。私は講座をほとんど取らずに自習室を活用し、自分で計画を立てて受験勉強を進めていました。
まず夏休み終わりまでに基礎を固め、共通テストの点数を安定させることを目標にしました。夏で一旦共通テストを固めた結果、夏明けの模試では8割5分を取ることができました。正直私の周りにはここまで点を取っている人はおらず、秋冬は安心して2次試験の勉強に全振りできました。
また共通テスト直前の周囲の焦りに比べ、余裕をもって共通テスト対策ができたように思います。精神的に安定するため、夏に共通テストを固めることは個人的におすすめです。
受験期は心身の健康の大切さに気付きました。私は夏ごろまで自分に自信がなく、模試でA判を取っても「自分はこの判定に値する実力わけない」と弱気でいました。自分のしている勉強の意義が見いだせず、担任助手の方との面談で号泣したことも鮮明に覚えています。
しかし面談以降自分に自信を持ち自分を大切にしようと意識し生活しました。きついと思った時には休み、東進帰りにはご褒美にインスタやYouTubeを見ました。その結果自然と勉強のモチベーションが上がり、積み重ねた努力のおかげで自信をもって入試に臨めました。面談の時にアドバイスをくれた担任助手の方にはとても感謝しています。
また、私は2次試験の5日前にインフルにかかりました。直前は寝込んでしまいほとんど勉強できず、正直落ちたと思いました。それでも合格できたのは、これまでの努力があったからだと思います。
これからも努力を怠ることなく、大学生活を楽しみたいです。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
勉強計画の話
自分に自信をもってと言われたこと
一橋大学志望者の中での、自分の実力を測ることができるから
Yes
映像による授業だから
過去問演習講座
過去問ができるから
志望校別単元ジャンル演習講座
苦手がつぶせるから
東進模試
実力が測れるから
【 数学の真髄-基本原理追究編-文理共通 PART1 】
数学の本質を知ることができて、感動したから















