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高1から毎日東進に通い、ずっと受験生だった
私は人の話に影響されやすいタイプなので、東進で受けたガイダンスや日々の授業で印象に残ったもので、実際に取り入れた勉強法がいくつかあります。
1つ目、勉強中に音楽を聴かないこと。これは、私が高校1年の時、尊敬する国公立大医学部現役合格した先輩の合格後ガイダンスで教えていただきました。私の高校受験の時期は好きな洋楽を聞きながら勉強していましたが、これ以降、勉強している間は音楽を聴かなかったですし、受験期は大好きなK-pop や洋楽から離れて過ごしました。おかげで集中力を毎日、長時間、保って勉強できました。
2つ目、朝コーヒーを何杯か飲むこと。これは、学年として共通テストの演習に入る直前の授業で数学の先生がおっしゃっていました。2杯コーヒーを飲みましたが、その日は頭が冴えて勉強に力が入っていたということを、飲まなかった日の昼に実感して、欠かさず飲むようになりました。
3つ目、家で勉強する習慣をつけること。多くの浪人生には共通して家で勉強してこなかった傾向があるようで、東進でやれば十分だと思っていた私は、その夜から、家に帰って1~2時間勉強するようにしました。ちょうどその期間が共通テスト前だったこともあって1科目演習してちょうどいい時間になっていました。
4つ目、前期試験が終わった日に後期の勉強をすること。これは集会で学年主任がおっしゃっていた内容です。受験後の勉強態度でも合否が変わる、受験が終わった後も気を抜かず勉強し続ける人が受かっているのだという言葉にすがって、前期後は後期の過去問を解き、何冊も本を読んで、土日も学校で完全下校まで、そのあと東進でも勉強しました。
最終的にこれらが実を結び、合格できた時は本当に嬉しかったです。そして同時に、最後まで支えてくれた家族、学校の先生方、担任の先生方、親戚への感謝の気持ちで胸いっぱいになりました。長くきつい受験だったからこそ、たくさんの人に合格報告と感謝の言葉を伝えることができて本当に良かったです。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
「先生方は味方だから。たくさん失敗して、たくさん学んで。失敗しても、必ず先生たちでカバーするから。精一杯努力して、大きく間違えなさい。」と言ってくれたこと。
模試の採点を引き受けてくださったこと。
解説動画をしっかり視聴すること。
九州大学に進学したいと思っていたので、受験対策をするために、東進に通うことを両親にお願いした。
たわいもない話で盛り上がって、大爆笑したこと。
先輩後輩の大切さを学んだ。
自分の進路や将来をしっかりとらえることができた。
あったかもしれないが、勉強するしかないと思って、あきらめることはなかった。
人と話すこと。将来の話をすること。
中学の時からのあこがれ。学力に見合った大学で、高みを目指しながら、他も占める大学だと思ったから。
長くてきつかった。でも合格した後のうれしさと、周囲の環境の感謝をたくさんの人と分かち合えたいい経験だった。
将来の夢は、国際刑事裁判所の裁判官になりたい。そこで、特に、戦争犯罪を的確に裁き多くの人に安心安全な世界を提供したい。
【 今井宏の英語B組・実力アップ教室 】
面白くて、サクサク進むから。
【 現代文記述・論述トレーニング 】
力になったと感じるから。
【 過去問演習講座大学入学共通テスト対策 】
演習回数がたくさんあることが何よりの強みになるから。















