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「諦めるのはまだ早い」。先輩の言葉で自分を鼓舞した
東進では、クラスメイトや他校の同級生たちの誰もが集中して勉強していました。そのため、苦しい時期でも、東進に来る度に「みんなが頑張っているから私も頑張ろう」と私自身を奮い立たせることができました。
理系でありながら苦手意識のあった数学については、志望校別単元ジャンル演習講座で重点的に対策を行いました。2次試験の対策を始めたばかりの頃は、解法を思いつくまでに時間がかかってしまうことも多かったのですが、解説授業を真剣に聞いたことで、問題に対するアプローチを次第に身につけることができました。
また、共通テストで苦手としていた数ⅠAの「図形の性質」についても、志望校別単元ジャンル演習講座を活用して大量に問題を解きました。その結果、難化した本番で動じることなく高得点を獲得することができました。他教科も同様に、志望校別単元ジャンル演習講座で十分に演習できたことが良い結果に直結したと確信しています。
受験期において私は、「諦めるのはまだ早い」という言葉を大事にしていました。これは、大阪大学のオープンキャンパスに参加した際に先輩からいただいた言葉です。私は、模試の成績が振るわなかった時も、合格発表を待つ瞬間でさえ、この言葉を唱え、自分を信じ抜きました。皆さんも、困難に直面した際は「諦めるのはまだ早い」と鼓舞し、果敢にチャレンジして欲しいと思います。
大学では、受験期に培った粘り強い気持ちを糧に、脳科学の研究に取り組んでいきたいです。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
いつも明るく対応してくださったことです。そのおかげで、精神的に安心できました。
復習を丁寧に行いながら連続で受験することで、得点が上がるのを実感できる点がおすすめです。化学が20点台から80点台に伸びたのが嬉しかったです。
Yes
合格実績に惹かれたからです。
「頑張れば結果はついてくる」と信じてとにかく勉強していました。
受験が終わった春以降の生活を思い浮かべたり、友人と話したりすることでした。
学びたいことができる大学でより高みを目指そうと思い、決めました。
悔しい思いをすることもありましたが、頑張りが成果となって最後に合格できたため、貴重な体験でした。
脳科学の研究をしたいと思っています。
志望校別単元ジャンル演習講座
多くの演習量を確保できたうえ、やるべきことが明確になったからです。
過去問演習講座
復習に時間をかけて丁寧に取り組んだことで、傾向を知ることができたうえ、曖昧な部分を無くして得点アップに繋がったからです。
東進模試
定期的に受験することで、実力の上昇を実感できたからです。1日で全教科が実施されるため、受験に打ち勝つ体力がついたと思います。
【 ハイレベル化学 PART2 】
鎌田先生の言葉が頭に残りやすく、無機分野や有機分野を学習するうえで大いに役立ったからです。
【 スタンダード物理 Part2 】
電磁気の分野は視覚的には分かりづらいですが、やまぐち先生による面白くわかりやすい解説のおかげで、電磁気への苦手意識を無くすことができたからです。
【 難度別システム英語 構文編Ⅳ 】
英文解釈の仕方がわかり、点数が安定するようになったからです。英語が得意になるきっかけにもなりました。















