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合格

1349人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

北海道大学
法学部

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写真

河村久遠くん

東進衛星予備校北見中央校

出身校: 北海道北見北斗高校

東進入学時期: 中3・12月

所属クラブ: 弓道部

引退時期: 高3・6月

北大本番レベル模試

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自分で考えて行動できれば結果は必ずついてくる

 僕は高校入学前から東進へ通い、高校範囲を先取りすることができました。東進の講座はどれもわかりやすく、どれも受講してよかったと思うものばかりです。加えて、担任の先生や担任助手の方の手厚いサポートもあり、学校課題や定期考査に追われることなく、受験に向けた学習を日々進めることができました。

受験が近づくと、2次試験の問題を見て本当に合格できるのだろうかと不安に思うこともありましたが、学習を進めていく中で、自分の現状としっかり向き合いながら、1つ1つ課題を乗り越えていくことで、少しずつその不安は自信へと変わっていきました。東進の講座は2次対策になるとレベルが高く、最初は難しく感じることも多くありましたが、理解できるまで繰り返し受講できることや、自分のペースで進められる点が大きな強みでした。

また、模試を通して自分の立ち位置を担任の先生と客観的に知ることができ、その結果をもとに次にやるべきことを考えることができました。結果が思うように出ないこともありましたが、原因分析と改善を繰り返すことで、着実に力を伸ばすことができたと感じています。僕が学校行事や部活と受験勉強を両立できたのは、東進あってのものだったと思っています。

受験期は決して楽なものではなく、思うようにいかないこともありましたが、諦めずに挑戦し続けた経験は、自分にとって大きな財産になっていると思います。後輩の皆さんには、最初から無理だと決めつけるのではなく、まずは挑戦してみてほしいです。高い目標に向かって努力することで、自分でも気づかなかった可能性を引き出すことができます!

東進を活用する上では、受講は受けるだけで終わらせず、復習すること。また、模試も受けっぱなしにせず分析と次への学習を進めることが重要です。自分で考え、行動することができれば、結果は必ずついてきます。これからは大学でさらに高い目標に挑戦し、自分の可能性を広げていきたいと考えています。東進で培った挑戦する姿勢を、これからの人生でも大切にしていきたいです。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

担任の先生との面談を通じて、共通テストの目標点と国公立大の個別2次試験の目標点を決めた。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

北海道大学法学部を志望していたため、現役合格するためには東進が必要だと思ったから。

Q
部活や学校行事と勉強の両立法や部活・学校行事をやっていてよかったこと、部活を通して身についた力があれば教えて下さい。
A.

部活のある日でも必ず東進へ行き、1コマでも講座を受講したり、参考書を少しでも進めたりと部活を言い訳に学習を止めなかった。

Q
辛かった時期やスランプはありましたか?またどのように乗り越えましたか?
A.

共通テスト直前期は点数が伸びず、相当辛かった。友だちと一緒に勉強したり、場所を変えたりすることで乗り越えた。

Q
やる気の原動力、モチベーションを高める方法は何でしたか?
A.

親にこれまでの学習にかけてもらった費用のことと落ちたことを伝えた時の親の反応を考えると、受からなくてはまずいと思った。

Q
志望校を決定したきっかけや理由を教えて下さい。
A.

将来つきたい職業(検察官)を考えて、選んだ。

Q
あなたにとって受験勉強とはどのようなものでしたか?
A.

自分自身に価値をつけることができる、人生において数少ない機会。

Q
東進のおすすめは?
A.

高速マスター基礎力養成講座
英語の基礎力はこれで固められた。また、古文文法の確認ももれなくできてよかった。

過去問演習講座
共通テスト対策では、直前期には時間を縮めて(例えば70分の英語リーディングを60分で取り組むなど)がよかった。2次試験対策では、解いて添削を受けて解説授業を受講したあと、自分でもう1度解いて満点答案を作る。それができるようになるまで復習を完璧にする。このサイクルで力をつけられた。

志望校別単元ジャンル演習講座
第1志望校の過去問演習講座は90分や120分と相当まとまった時間が必要になるので、スキマ時間に短めの問題を解いた。

Q
おすすめ講座
A.

【 現代文記述・論述トレーニング 】
実際の過去問を題材に、現代文の解法にとどまらず、学習全体に対する姿勢を学ぶことができたから。

【 テーマ別数学(文理共通) 】
Part1は入試頻出分野を中心に、Part2は分野をまたいだ考え方を中心に学ぶことができたから。

【 飛翔のための英文読解講義(応用) 】
和訳と長文をロジカルに解くことができる力をつけることができから。

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