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高1から共通テスト本番レベル模試を受けたのがよかった
東進では主に自習室の利用をしました。家ではだらけてしまうため、連休や長期休み期間、日曜日も空いている東進の自習室はとても便利でした。筑波大学の推薦が共通テストを待たず12月に終わることから、高3になってから進路を変えました。
東進では面接練習をしていただきました。試験前々日にも面接練習をしていただいたおかげで、落ち着いて本番を受けることができました。
筑波大の推薦の試験対策として、英語は筑波の長文に慣れておくこと、数学はどんな問題が出ても対応できるようにしておくこと、化学は教科書レベルの基礎を固め、無機については応用的な内容も覚えておくこと、物理は教科書をよく読み込み、公式の導出が問題なくできる程度理解を深めておくことが必要です。物理化学は自学でガンガン進め、少なくとも夏までには最後まである程度理解しておくと良いと思います。
また、裏ワザとして、共通テストで公共倫理や公共政経を選ぶというものがあります。地理よりも努力が反映されやすいため、人によっては共通テスト本番レベル模試の点を盛ることができ、推薦に集中することができます。僕は高3の夏から公共倫理を個人的に勉強し、模試では8、9割を安定してとることが出来ました。
大学合格には、大学選び・受験方式の把握を真面目にやること、高1の早いうちから本番レベルの共通テスト本番レベル模試を受けておくこと、何をやるべきか取捨選択すること、そして何より量をこなすことが必要です。皆さんが皆さんに合ったコンテンツを最大限に活用し、希望の大学に合格できるよう応援しています。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
ポジティブなことばかり言ってくれるのが精神衛生上よかった
高1のうちから受けておくことで、だいたい後どのくらい点数を上げればいいのか目安がわかるため便利
Yes
日曜日に自習室が使えるため
部活動や学校行事に真面目に取り組んだことで、調査書に書くことがたくさんできてよかった
間に合わない気がして夏の終盤にはかなりつらかったですが、スケジュールを見直し入試に最低限必要な勉強に絞ることで事なきを得た
娯楽
総合大学であることから多彩な学生とかかわることができ、推薦入試が早く終わるため
メンタル勝負
多角的な視点から、ヒトが持つポテンシャルを最大限生かせるような社会づくりに貢献したい
【 飛翔のための英文読解講義(応用) 】
映像による授業が好きなら英語の学力の底上げになる















