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将来は、医療機器に携わる仕事に就きたい
僕は高校3年間バレーボール部に所属し、東進にも3年間通いながら、勉学と運動の両立をしようと考えていました。しかし、部活動に全力で打ち込む中で、思うように勉強に手がつかない時期もありました。そのまま3年生を迎え、重要と言われている夏休み明けの東進模試では厳しい結果となりましたが、このことが気持ちを引き締めるきっかけになりました。
その後は毎日東進に登校するようになり、受講で基礎を固めながら多くの問題に取り組みました。特に、今井先生の英語の授業は楽しく受講することができました。とにかく受講で先取り学習を進め、早い段階から演習に取り掛ることの重要性を痛感しました。
そうした中で、自身の将来を見つめ直し、宮崎大学工学部の総合型選抜という選択肢に出会いました。工学部は高い就職率を誇る反面、当初は僕の関心との接点を模索していました。しかし、宮崎大学工学部では僕が以前から興味を抱いていた医療分野に関わる工学分野の学習ができることを知りました。その時、「ここで学びたい」と心から思い、宮崎大学を志望することを決めました。
僕が学校型推薦ではなく総合型選抜に挑戦した理由は、文理探究科での経験を最大限に活かしたいと考えたからです。文理探究科として様々な研修や探究活動を行ってきた経験を踏まえ、自身をアピールすることが重視される総合型選抜の方が有利であると考えました。僕のやりたい分野で、かつ国立大学の工学部に入ることができるというこの千載一遇のチャンスを逃すわけにはいきませんでした。担任の先生方と対策を重ね、無事に合格することができました。
将来は、医療機器に携わる仕事に就きたいと考えています。大学での学習を経て、社会に貢献できる人財へと成長していきたいです。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
定期的なガイダンスでモチベーションアップに繋がったことです。
毎週実施されたチームミーティングの時間がモチベーションアップに繋がったことです。
難易度が本番と同水準である分、実力向上に繋がりやすいと思います。
Yes
友達と進捗状況について話し合うことが楽しかったです。
部活によって継続力が身につきました。
思うように成績が伸びないことが辛かったです。しかし、そのような時こそ、余計なことは考えずにひたすら勉強するようにしていました。
大学生になった後にできることを考えていました。
僕が関心を抱いている分野について研究できる環境があると感じたからです。
継続することの大切さを学んだ経験となりました。
医療機器に携わる仕事をして、人々を助けたいです。
【 今井宏の英語C組・基礎力完成教室 】
わかりやすく面白い授業で、楽しく受講できたからです。
【 高等学校対応 数学Ⅲ・C-標準- 】
数Ⅲに対して苦手意識があったものの、わかりやすいと感じたからです。
【 スタンダード物理 PART1 】
具体的な内容まで理解することができたからです。















