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1、2年で勉強習慣が身についた
東進の良いところは、自分のペースで授業を進められるところだと思います。学校の課外授業や行事で忙しい時期でも、空いた時間や家で映像による授業を受けることができるため、勉強を嫌いになることなく続けることができました。また、映像による授業のため、分からない所があれば授業を巻き戻したり、ノートを取りたいときは授業を止めたりすることができ、苦手な単元をしっかり復習することができるため、とても便利でした。
夏休みなどの長期休みには合宿があり、多いときは1日で6コマ受講したり、朝から夜まで東進にいることもありました。1、2年生の頃は、友達が遊んでいるときに勉強しないといけない状況を苦痛に感じることもありましたが、そのおかげで自然と勉強する習慣が身につき、受験生になっても長時間の勉強に耐えることができました。
私が東進で特に良かったと感じている講座は、高速マスター基礎力養成講座と過去問演習講座です。高速マスター基礎力養成講座は、英単語や英熟語などの暗記物が苦手な私にとって、とても役に立ちました。高速マスター基礎力養成講座も映像による授業と同様に、通学時間や空き時間にスマホを使って学習できるため、何度も繰り返し取り組むことで、自然と長文を読むスピードも上がりました。
過去問演習講座では、共通テストの過去問と2次試験の過去問を10年分解き、やり直しまでしっかりとできました。共通テストの過去問も2次試験の過去問も、解説や動画があるため、それを見て自分の分からない所を少しずつ減らしていくことができました。
また、各大学の頻出分野や傾向に沿って、どの単元を固める必要があるのかを分析し、自分に合った問題を出してくれるAI演習も役に立ちました。何年分も過去問に取り組むことで、時間配分を意識したり、本番を想定した状況で解くことができました。
思うように成績が伸びない時期もありましたが、東進で3年間学習を続けることで最後まで受験勉強をやり切ることができました。受験勉強を通して身に付けた、努力する力や考える力は、これからの大学生活でも必ず役に立つと思うので、これからも頑張っていきます。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
1週間の計画を一緒に立ててくれて、何からすればよいのか自分で把握しやすかった。
正答率が高いのに間違えた問題をなぜ間違えたのか分析する。
中学の時の塾の先生におすすめされたから。
長い休みの日を勉強にあてることができる。
自分より頑張っている人がたくさんいて、自分も頑張ろうと思えた。
共通テスト後、友達や先生が励ましてくれて2次試験で挽回しようと思えた。
友達と勉強したり、1日のノルマを決めて勉強したりすること。
学校の先生にも東進の先生にもその大学出身の人がいて、目指してみようと思った。
今までの人生で1番勉強した1年だった。
建築関係の仕事に就く。
【 過去問演習講座大学入学共通テスト対策 】
過去問が1番大切だと思うから。
【 受験数学(文理共通)基礎 】
受験問題の基礎が解けるようになるから。
【 ベーシック化学 PART1 】
無機・有機の暗記に役立ったから。















