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合格

2391人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

琉球大学
医学部医学科

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写真

神谷咲希さん

東進衛星予備校那覇安里校

出身校: 沖縄県立 開邦高校

東進入学時期: 高3・6月

所属クラブ: 女子バレーボール部

引退時期: 高3・5月

共通テスト本番レベル模試

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入学から2か月ほどですべての講座を受講

 私は高校3年生で休学して約1年間アメリカでの交換留学を経験し、帰国後に東進に入学しました。留学中は受験勉強から離れていたため、帰国直後は受験勉強はもちろん公式や基礎基本すら覚えていない状態で、半年余りで大学受験に挑めるのか強い不安を感じていました。

しかし、東進の担任の先生方からの的確なアドバイスや温かい励ましに支えられ、入学して2か月ほどですべての講座を受講し終えることができ、学力も留学前と同程度まで取り戻すことができました。また、チームミーティングでは同じ医学部を目指す仲間と悩みを共有し、互いに励まし合いながら切磋琢磨することができ、受験勉強を続ける上で大きな支えとなりました。

東進に入って最も良かったと感じている点は、自分のペースで必要な演習に取り組むことができたことです。夏休みには過去問演習講座大学入学共通テスト対策を10年分、秋以降には志望校の過去問演習講座を10年分解きました。これにより、出題傾向や自分に合った解き方を身につけるとともに、解説授業を通して理解を深め、問題を解く際のポイントまで学ぶことができました。

特に志望校の過去問演習講座では、記述答案を東進の講師の方々に採点していただき、減点につながる箇所や誤りやすい点を具体的に把握することができ、学習の質を高めることにつながりました。さらに志望校別単元ジャンル演習講座では、過去のデータをもとにAIが分析して作成した演習セットに取り組むことで、自分では気づいていなかった苦手分野や志望校で頻出の単元を効率的に克服することができました。これらの学習環境は、他の塾にはない大きな強みであると感じています。

東進で約1年間努力を重ねた結果、念願であった医学部合格を果たすことができました。お世話になった担任の先生方や東進の学習環境には、とても感謝しています。これからは、地元沖縄に貢献できる医師になることを目標に、大学の6年間はもちろん卒業後も学び続け、医学の知識と技術の習得に努めていきたいです。

私のように留学を経験したり、部活動に打ち込んだりしたことで勉強が思うように進まず、限られた時間の中で志望校合格を目指すことに不安や焦りを感じている受験生も多いと思います。私自身も、現役合格は難しいのではないかと感じ、将来に対して不安を抱いた時期がありましたが、最後まで努力を続けた結果、合格を勝ち取ることができました。自分の可能性を信じ、合格した自分の姿を思い描きながら最後まで諦めずに頑張ってください!

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

面談では主に受講状況や模試の結果を受けてその後の学習計画について話し合いましたが、それ以外にも受験勉強に対する悩みを相談したり、問題の解き方・模試の復習の仕方についてのアドバイスをもらったりして、受験勉強を続ける上で心強い支えとなりました。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

私の目指す志望校に現役で通っている方が多くいたので、受験勉強に関するアドバイスや大学生活について教えてもらえました。自分の目指す存在が常に身近にいたことは、勉強を続けるモチベーションにもつながりました。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

共通テストと同レベルの試験を受けることで、自分の現状の完成度を確認することができ、その後の学習計画を立てやすくなりました。また、同じ志望校を目指す受験生や過去に合格した先輩方の成績と比べたときの自分の立ち位置を知ることができるので、勉強へのモチベーションにもつながりました。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

留学中に受験勉強から離れていたため、基礎基本からやり直す必要があると感じ、東進の映像による授業なら短期間で集中的に復習できると思いました。

Q
チーム制をどのように活用していましたか。チームミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

同じ医学部を目指す仲間と情報交換したり現状を確認し合ったりできたことで、互いに励まし合いながら切磋琢磨できたと思います。他の生徒の成果や頑張りを通じて、多くの刺激を受けました。

Q
辛かった時期やスランプはありましたか?またどのように乗り越えましたか?
A.

両親や姉妹に悩みや愚痴を聞いてもらってストレスを解消していました。

Q
やる気の原動力、モチベーションを高める方法は何でしたか?
A.

私は1年間休学していて、一緒に入学した同級生はすでに大学1年生になっていたので、大学生になった友人の話を聞いて自分が大学生になった姿を思い浮かべ、やる気を高めていました。

Q
志望校を決定したきっかけや理由を教えて下さい。
A.

以前から沖縄で医師として働きたいと考えていたため、結果的にこの選択をして良かったと思います。

Q
あなたにとって受験勉強とはどのようなものでしたか?
A.

本番ギリギリまで諦めずに頑張ることが大切だと思いました。

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

留学で培った英語力や国際理解を活かして、最新の医療知識や技術を世界各地から吸収し、地元沖縄に貢献できる医師となりたいです。

Q
おすすめ講座
A.

【 難関化学PART2 】
1年間化学に全く触れず、無機も有機も完全に頭から抜けていた私でも、短期間で化学をマスターすることができました。難関化学の授業は基礎から大学入試レベルの問題まで学べます。また、講座を受け終わった後もテキストを参考書として使えるので、入試直前まで活用していました。

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