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焦りを感じた時こそリフレッシュする習慣で集中力を維持
受験において、僕の最大の武器となったのは数学です。文系志望者が数学を得意とすることは、周囲と大きな差をつける強力なアドバンテージとなります。特に私立大学の場合、数学受験を利用する方が倍率が低くなる傾向があるため、競争率が低い集団の中で戦うことが可能となるのです。
僕が受験生時代に実践していた勉強法としては、まず基礎固めとしてのテキストの解法を暗記しました。このステップは、基礎問題を絶対に取るためだけでなく、応用問題に立ち向かうためにも、重要なステップになります。その後は数周分演習を繰り返すことで、苦手克服に努めました。
精神面において、僕がこの1年間で最も辛かったのは、模試が重なる11月頃です。模試を受けるたびに点数が下がっていく中、焦りを感じることもありました。そのような時こそ、僕はあえて普段よりも1日あたりの勉強時間を2時間減らしていました。代わりに、友達とくだらない話をししたり、お風呂にゆっくり浸かったりするなどして、リフレッシュする時間を確保するように心掛けたのです。その習慣により、最後まで高い集中力を維持し続けることができました。
この体験記を読んでくれた後輩の皆さんも、自らを信じて受験生活を走り抜いてください。志望校合格を心より願っています。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
学習計画を一緒に立ててくださったことです。
わからない問題を解説していただいたことです。
共通テストの形式に慣れるために活用していました。
Yes
切磋琢磨できる友人ができたことです。
メリハリを付けて勉強できるようになったことです。
11月頃にスランプがありましたが、友達と話すことで気を紛らわせることができました。
大学生になった僕の姿を想像することでした。
憧れていたからです。
精神的に強くなれた経験でした。
機会に恵まれない人々にも機会を与えられる存在になりたいです。
過去問演習講座
解説授業がわかりやすかったからです。
志望校別単元ジャンル演習講座
様々な問題に触れることができたからです。
東進模試
特に、共通テスト本番レベル模試は問題の精度が高いと感じたからです。
【 飛翔のための英文読解講義(応用) 】
英文を論理的に読めるようになったからです。
【 数学の真髄-基本原理追究編-文理共通 PART2 】
数学を本質的に理解できるようになったからです。
【 論理的数学答案演習 】
答案の精度を向上できたからです。















