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志作文を書いてモチベーションが上がった
同じ校舎の友人たちとは、共通テスト本番レベル模試後に一緒に自己採をしたり、物理の問題を一緒に考えたり、化学の問題を出しあったりして、切磋琢磨しながら互いを高めあい、結果、第1志望に合格することができました。合格発表を見たときは、試験時の感触が悪かっただけに、信じられないというのが率直な感想でした。しかし、徐々に実感が沸いてきて、今では納得と誇りが持てるようになりました。
部活は、僕は高3の5月までラグビー部に所属していました。活動は筋トレ含め週に6回と忙しかったですが、疲労に関係なく放課後や土日、休日の部活後には大抵は東進に行くことにしていました。とはいえ、運動後の疲れている状態では、体が火照って頭がぼうっとし、集中できません。なので僕は、これ今日集中できないなと思ったら、潔く寝ることにしていました。
ここで気を付けるべきは必ず時間を測ることです。特に平日の部活後に東進に行き時間を測らず寝てしまうと、起きた時には平気で閉館時間直前になることもあり、1講も受講できないうえ、何よりまだ眠い感じが残るのです。これはもう最悪です。せっかく勉強をしに東進まで来た努力が無に帰します。僕のおすすめは、眠くなったらyoutubeの目覚まし付きのコンテンツをイヤホンで聞き、起きたら水を3口飲むことです。これにより、最短で眠気を解消し、脳をすっきりさせ、勉強にさっととりかかることができます。勉強中眠い人は是非やってみてください。
東進のコンテンツとしては、志作文を書けたのは良かったです。将来何をしようか迷っている最中、それを考えるきっかけを得て、ビジョンが定まった結果勉強する意味を見出してモチベーションが上がったうえ、試験本番では自分の背中を押してくれる良い勇気づけにもなりました。志作文とはいかなくとも、機会を設けて、将来の夢や、興味があり専攻したい分野を漠然と決めるくらいまでは、やった方が良いと思います。
僕の夢は、大学でプログラミングを深く学んで、小学校の先生がいつのまにか楽に働けるようなシステムを作ることです。現在入学前で社会経験も浅く、プログラミングについても知らないことだらけですが、受験生の頃の自分を裏切らないためにも、大学でしっかり励もうと思います。大学受験頑張ってください。応援しています。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
成績に応じてどんな勉強をすべきか教えてくれたのが、大きな支えになりました。
学習終了後面談で大学のことをいろいろ聞けたのが良かったです。
共通テストで失敗しにくくなることは、受験生の大きな助けになります。受験本番はどう転ぼうが死ぬほど緊張するので、余裕があるうちに緊張感をもって受けたほうがいいです。
Yes
家から近く、また有名講師の授業を受けたかったからです。
合格確定後、もともと一緒のチームミーティングのメンバーみんなでサッカーしたことです。
部活をやって身体が強くなったことで自信がつき、物事を俯瞰できるようになりました。部活や文化祭との両立でスケジュールが忙しくなっても、日付が変わる前には必ず寝るようにしていました。
合格後も仲良くできる友達が出来たことです。
志作文を書き、モチベーションが上がりました。
理科(特に物理)が伸びなかった時です。運動量とエネルギー保存、運動方程式で大体解けるやん、と気づいてからはかなり伸びました。
落ちた自分を想像し、叱責をもらうことです。
憧れがあったからです。
大学でプログラミングを専攻して、小学校の先生の仕事を楽にするシステムを作ることです。
【 今井宏の英語C組・基礎力完成教室 】
間違いなく英語の講座では最高の講座です。文法の知識がほとんど網羅されているうえに、雑談が面白いため退屈せず自然と集中でき、音読のモチベーションが上がり講座修了後の英語学習にバフがかかる神授業です。
【 数学の真髄-基本原理追究編-文理共通 PART1 】
数学の真髄は理系の学生なら全員受けるべきです。いかに自分が浅はかな数学の勉強をしてきたかを痛感させられますが、正しく論理を1から勉強し直し、東大頻出の写像、ベクトル、複素数の考え方をこの講座でキチンと学べば、数式と会話ができる(数式がどういう意味を持つかがわかる)ようになり、東大の問題にも対応できるようになります。
【 ハイレベル物理 電磁気学 】
苑田先生の授業は最初難しすぎて、受講と復習に相当な時間がかかりますが、何度も板書を繰り返し見ることで物理を深く学ぶことができます。結論を意識して受講するのが効果的です。















