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体調管理を徹底。万全の状態で受験を乗り切れた
そのような忙しい日々の中で、どのように勉強を進めれば良いのかを常に考え、計画を立てて取り組んでいました。学校に行く途中の電車の中や休憩時間を英単語や古文単語を暗記する時間に充てるなど、隙間時間をいかに上手く活用できるかを意識していました。
また、暑い中での活動が続いたため、体調を崩さないように睡眠時間を削らないことも大切にしていました。学校での活動を終えた後は、1度帰宅してシャワーを浴びてリフレッシュしてから東進へ向かうことで、最初から集中できるように工夫していました。
文化祭が終わった後は、その余韻からすぐに勉強モードに切り替えることができず悩む時期もありました。しかし、「まずは東進へ行き、机に向かい、席に着く」ことを徹底しました。自ら勉強せざるを得ない環境に身を置くことで、次第に集中力を切らさず勉強できるようになりました。
勉強することを辛く感じた時には、学校の友人と励まし合ったり、受験が終わった後の楽しみな計画を立てたりすることで、気持ちを前向きに保っていました。特に直前期は、1日3食きちんと食べる、早寝早起きをして生活リズムを整える、湯船に浸かってリラックスする、毎日乳酸菌ドリンクを飲むなど、意識的に体調管理を徹底していました。そのおかげで、9月からの半年間は1度も体調を崩すことなく受験を最後まで万全の状態で乗り切ることができました。
担任の先生や担任助手の方、そして友人や家族の支えがあってこそ掴み取れた合格です。この苦しい受験を乗り越えられたという経験は、これからも様々な課題に取り組んでいけるという自信に繋がりました。
今は、大学でどのような勉強をできるのか、期待に胸を膨らませています。大学では、好きなことを勉強させてもらえる環境に感謝しつつ、色々なことを学んでいきたいと思っています。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
私の志望大学に通っている方だったため、受験方式や大学の様子などを教えていただけて助かったことです。
模試後面談で今の課題を口に出して話して整理できたり、自ら気づけなかった課題や解決方法に気づけたりして、すごく助かったことです。
共通テスト本番と同じ形式で、同じような環境で受けられるので、本番の緊張感などを想定して取り組みやすい点がおすすめです。
Yes
行事で忙しかった私にとって、登校できる時間を選べる映像による授業のスタイルが合っていると感じたからです。
特に共通テスト直前は、チームミーティングで人と話せるのがすごく楽しかったです。すぐにメンバーのみんなと仲良くなれて嬉しかったです。
受験勉強のリフレッシュになりました。
睡眠をとることで乗り越えました。
受験が終わった後のことを考えることでした。
祖父と同じ大学、学部で私がやりたいことと重なっていたからです。
学びの多い経験でした。
私の好きなことを勉強して、それを活かせるような仕事に就くことです。
高速マスター基礎力養成講座
この講座に取り組む前後で長文の理解度が全然違ったからです。
過去問演習講座
過去問の本を買って持ち歩かなくて済む点が便利だったからです。
志望校別単元ジャンル演習講座
自ら見つけられない弱点を見つけることができたからです。
【 スタンダード世界史探究 PART1 】
横のつながりが多い学校の教科書と縦のつながりが多い東進の講座を両方やることで、どちらもおさえることができたからです。
【 スタンダード世界史探究 東洋文化史・テーマ史編 】
この講座で文化史を一気に勉強できたからです。















