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一緒に勉強する仲間がモチベーションに
受験生になってから、共通テストの過去問は国数英を優先的に進めて、最後のほうに理社のような直前でも点数が伸びやすい科目に取り組んでいました。2次試験の過去問は約10年分解いてみると、傾向の違いも見られるため、それを知るためにも新しい年度から取り組むことをおすすめします。
授業においては、「武藤一也のEnglish Champion-英語力の革命-」の問題の内容が良く、難易度的にも後半は難しめになり、入試に向けた勉強としては効果的だと思いました。
また、志田先生の「受験数学(理系)応用」では入試において定石とも言えるような解法パターンを知るきっかけになりました。僕は模試などの結果で周りとの差が徐々に縮められている時期が辛かったですが、結果だけにとらわれすぎないようにして、自分の苦手と向き合うことで乗り越えました。
また、一緒に勉強する仲間がたくさん周りにいたこともモチベーションとなりました。
抱える悩みは人それぞれだと思いますが、それを解決するのは最終的に自分自身です。しかし、その解決の過程では、自分を鼓舞してくれる友達や家族などの存在が大きな後押しとなります。深刻に考えすぎるのではなく、今できる努力を探してそれに取り組みましょう。応援しています。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
面談では自分の学習状況をもとに、これからの目標設定などを客観的に考えて、自分が何をすべきかを決めることができました。
Yes
勉強を強制的にする環境が作れると思いました。
部活で疲れた状態で勉強する習慣が身についていたので、受験勉強をする体力が自然とつき、自分が思っていたよりも意外と勉強が苦にはならなかったです。
模試などの結果で周りとの差が徐々に縮められている時期が辛かったですが、結果だけにとらわれすぎないようにして、自分の苦手と向き合うことで乗り越えました。
一緒に勉強する仲間がたくさん周りにいたことと、僕よりも頭が良いと思う人に模試の点数などを聞いて、自分に危機感を持たせるようにしていました。
もともと医療関係の仕事に就きたいという思いがあり、高校入学時から北海道大学に入りたいと思っていました。また、放射線技師の実態や放射線の活用などの動画を見るうちに、興味が湧いたことが重なり、高校1年生の夏前には北海道大学で放射線の勉強をしたいと考えるようになっていました。
時間という制約の中で、自分が納得するまで学問を追求することができる特別な期間でした。
僕は放射線技師を目指して大学内での勉強や実習はもちろん、技師免許以外の資格の取得や語学学習にも力を入れ、働くための準備をしっかり行いたいと思います。また、実際の現場で必要になってくるコミュニケーションスキルや他者との協力、人との繋がりを大事にこれからも頑張りたいと思います。
高速マスター基礎力養成講座
英語は隙間時間に学習を進めることを意識し、数学は簡単な計算だと思ったら暗算で解くようにすると、計算力の向上も見込めるのでおすすめです。
過去問演習講座
共通テストの過去問は、国数英を優先的に進めて、最後の方に理社のような直前でも点数が伸びやすい科目に取り組んでいました。
志望校別単元ジャンル演習講座
自分の苦手分野に集中して学習することができる仕組みが整っているので、その分野に関しては本番までに全て解くようにしていました。
【 武藤一也のEnglish Champion -英語力の革命- 】
問題の内容が良く、入試に向けた勉強としては効果的だと思いました。
【 受験数学(理系)応用 】
入試において、定石とも言えるような解法パターンを知るきっかけになりました。
【 大学入学共通テスト対策 地理総合,地理探究(系統地理編) 】
授業で学習した内容で、自分の中で整理できていなかった重要事項を復習することができました。















