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早めに志望校を決め、沢山調べるべき
私は2次試験の10年分の過去問演習講座だけ受講していましたが、東進の模試や解説も充実していたので、共通テストや私立受験の時も手厚くサポートしていただきました。
私が受験期を経て得た教訓は、早めに志望校を決めて、その志望校について沢山調べるべきだということと、反復学習に力をいれるべきだということです。勉強のモチベーションが上がらないときや挫けそうなときに、1番自分を奮い立たせてくれるのは、諦めたくないという志望校への気持ちだと感じたので、本当に行きたい志望校を早めに確定させて、沢山調べて、今の自分の現状と比較してその穴を埋めていくのが1番近道だと思います。英検をとったり、ボランティア活動をしたり、1、2年生で掴めるチャンスを逃して後悔しないように、敵を知って目標を明確にしたら受験の戦略も立てやすくなると思います。
そして3年生では学校や東進で沢山模試を受けますが、私はその復習に力を入れ始めてから理解度や吸収力が上がったので、もう1回出されたら100%正解する!まで復習することは大切だと思いました。
結果的に私がはじめてマーク模試を受けた高3の6月から100点以上あげることができましたが、教科を絞ったり、得意科目で点数を稼げなかったりしたことの後悔も大きいです。やはり受験勉強は早めから、自分の意志を強く持って取り組む必要があります。皆さんも受験頑張ってください。
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とにかく復習をした。精度も高いし、分からない問題と出会うたびに自分の弱点を埋めるきっかけになったので、この模試を利用して効率よく勉強することができた。
Yes
講座や模試の解説が充実している上に、計画立てのサポートも手厚いから。
部活と勉強の両立はどうしても時間が足りないし、どちらも全力で頑張っても両方ともうまくいくことは少なく、大変だったが、部活時代に培った体力と集中力、諦めない力は受験期に何度も自分自身を助けてくれた。
共通テスト直前期に全然伸びない期間が続いて、目標に届かない焦りを感じていた。そんな時は少しでも伸びた教科に焦点を当てて、ポジティブな考え方を持つようにしていた。あとは、不安を消すためにとにかく勉強時間をとっていた。
自分の過去の模試を見て焦りを覚えて勉強したり、家にいるとスマホや睡魔に負けてしまうので、東進にきて、頑張ってる仲間、ライバルがいる環境で勉強したりするようにしていた。
説明会で実際にそこに通う先輩方の声を聞いたときに、留学の制度が充実していることや実家から通学しお金を貯めながら、年に4、5回海外に行けるチャンスがあることを知って、自分のしたいことが叶えられる学部だと感じたから。
自分自身を強くしてくれるものでだった。1つの目標に長い時間かけて向き合うのは単純で簡単なことではないが、自分のできることにも気づかせてくれた。
明確な将来の夢はないが、海外と日本のことをよく知った上で日本の良さをもっと広めたり、国際関係をよりよくできるような仕事に関わりたいなと思う。
【 過去問演習講座長崎大学(全学部) 】
返却も速く、採点基準も細かく書いてあるので、過去問研究において自分の弱点に気づきやすく、傾向も掴めて役に立ったから。















