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絶対に負けない教科が大きな強みになる
僕が合格できた最大の要因は、生物に徹底的に力を入れたことです。英語や数学よりも多くの時間を生物に費やしました。入学当初は、学校で一通り学習していたものの、内容はほとんど抜けている状態でした。さらに、東進の授業を一通り受け終えた後も復習を怠ってしまい、知識が整理されないままになっていました。その結果、夏の過去問演習では英語と数学は点数が取れるのに、生物だけは5割前後が続き、強い焦りを感じました。
このままではいけないと思い、まとめノートを作り始めました。過去問や模試、その他の演習で分からなかった知識を資料集で調べ、図も含めて1冊に整理しました。このノートを使って勉強を続けるうちに、ばらばらだった知識が徐々につながり、抜けている部分も減っていきました。模試や本番前も、テキストや資料集を何冊も見る必要はなく、この1冊を見直すだけで済んだのも大きな利点でした。
一方で、十分に力を入れられなかったのは英語です。文法や語彙はこれまでの積み重ねと文法書で補い、単語は高速マスター基礎力養成講座で対応しました。しかし、長文読解の演習を過去問や模試以外でほとんど行わなかったため、共通テストの長文は読めても、私大の問題では苦戦することが多くありました。
それでも本番では、生物で9割を取ることができ、英語の分を補うことができました。僕の経験から言えるのは、何か1つでも「絶対に負けない教科」を作ることが大きな強みになるということです。
最後に、受験勉強は思うようにいかないことも多く、不安になることもあると思います。僕も何度も悩みましたが、試行錯誤を重ねる中で少しずつ自分の形を見つけることができました。自分なりに積み重ねた努力はきっと結果として現れます。皆さんも最後まで頑張り続けてください。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
一緒に今後の受講のスケジュール等を考えてくれました。
模試で悪い点数でもそんなもんと言って励ましてくれました。
Yes
映像による授業がいいと思ったからです。
切磋琢磨できました。
テニスを通して長期間勉強できる体力がつきました。
もっと勉強しないといけないと感じました。
志望大学を調べることです。
オープンキャンパスです。
大学で学んだ農学系の知識を活かして企業に就職しグローバルな視点を持ち持続可能な農業の実現に貢献していきたいです。
高速マスター基礎力養成講座
ゲーム感覚で進められて楽しくやれたからです。
過去問演習講座
大問別演習でリスニングがやり放題だからです。
東進模試
本番に近い緊張感でできるからです。
【 スタンダード生物 Part1 】
先生の話がわかりやすいかつ面白いので飽きずに進めることができました。また、先生はどんどん話するので知識もどんどんついていきました。
【 微分積分 特別講義 】
全く知識がない状態から大体の問題が解けるようになったのでとても助かりました。たくさん演習もできるのでいいです。
【 発音・アクセント 】
自分にちょうどいい難易度で楽しく進めることができました。また、受講以外に用意されてある演習問題もたくさんあってよかったです。















