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高3までに基礎固めをやっておいてよかった
高校2年生の3月までは、所属していたダンス部の活動が週に5回ほどあったので、東進には部活終わりに来ていました。東進にいる時間は短かったかもしれませんが、できるだけ行くようにしていたことが、夏休みや入試直前期などに毎日東進に行く練習になったのではないかと感じています。
この時期は、「ダイナミック英文法講義」や「スタンダード日本史」の講座で基礎固めを中心に行いました。夏休みなどで過去問演習講座を利用し、進めていく際に基礎固めをやり直すのは時間がもったいないので、高校3年生になるまでに基礎固めをやっておいてよかったと思っています。
部活が終わってからは、2か月に1回の共通テスト本番レベル模試などで自分の成績の推移を確認しつつ、特に日本史では学校の授業を先取りして受験勉強を進めました。なかでも早慶模試は、自分の第1志望の学部にあった問題を選択して受験することができるので、過去問演習が始まる前から本番を意識することができました。
夏休み以降は、さらに緊張感をもって受験勉強に臨みました。特に志望校別単元ジャンル演習講座をひたすら繰り返したことで、私は日本史の成績が飛躍的に伸びました。苦手な単元をこの段階でつぶしておくと、直前期に焦ることもなく有利に働きます。しかし、私は共通テスト直前に急に英語で思うような点数をとれなくなってしまい焦りました。ですが、そんな時に担任助手の方に慰めていただき、メンタル面でも東進に支えられました。
そして無事に第1志望の慶応義塾大学に進学が決まり、今はほっとした気持ちです。これから受験する方々には最後まであきらめない気持ちを大事に、受験を乗り越えてほしいと思います。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
スケジュールからメンタル面までサポートが手厚かった。
志望学部ごとに問題が異なること。
Yes
家から近く、自分のペースで進められることに魅力を感じたから。
周りの努力を知って自分もやらなきゃと思い、モチベーションになった。
滞在時間が短くても東進に行くこと。
担任助手の方に話を聞いてもらった。
志望校に通う自分を想像する。
オープンキャンパス。
辛いが自分の成長につながるもの。
【 ハイレベル小論文(慶大対策) 】
書き方から知識まで得られるものが多いから。















