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頑張り続けられたことは一生の財産
私が特によかったと感じているうちの1つが高速マスター基礎力養成講座です。共通テストや私大の入試本番直前までスマートフォンなどで取り組んでいました。英単語や熟語などの基礎的な知識だけでなく、古文単語や世界史の年号など、過去問演習講座やAI演習を進めていく中で高速マスター基礎力養成講座で見たことがあるものが多くあり、その有用性を実感する機会が多くありました。完全習得したものでも、繰り返し取り組むことで試験本番の取りこぼしを防ぐことにつながると感じました。
夏休みや冬休みの間は絶対に毎日開館登校、閉館下校することを意識していました。長期休みの期間の学習は、自分でたてた予定通りに学習を進めていくことなどを通して自分の中での学習の進め方を確立できたと同時に、それまで絶対無理だと思っていた長時間の勉強や量を積むことで自信につながったと感じています。スムーズに新学期を迎え、志望校別単元ジャンル演習講座も少し早めに取り組み始められたことはアドバンテージになったと感じています。
また、チームミーティングの仲間たちと一緒に頑張れたことも頑張り続けられた理由だと思っています。夏休みの朝登校を継続することも、1人だったら途中で続かなくなっていたと思います。頑張っている仲間の姿を間近で見ることで自分も頑張ろうと勇気をもらっていました。
東進の講座の中でも印象に残っているものは、渡辺勝彦先生のスーパー総合英語です。解説や覚えておくべき単語が細かくまとめられて、解説では長文の単語の読む順番や日本語訳も受講中に一緒に確認できるため、長文が苦手だった私にはとても合っていました。解説が分かりやすいだけでなく、楽しみながら受講できるので、苦手な長文も毎日取り組む習慣ができました。繰り返し復習する決まりになっているため、音読のコツなども合わせて学べたのが良かったです。
東進のコンテンツは繰り返し学べるものが多く、AI演習なども膨大な量があります。自分が取り組んだ量が実力にそのまま繋がることを実感しました。自分の入試方法に合ったものや苦手分野を毎日入試前日まで学習し続けることができるのも安心材料になりました。
受験勉強に取り組んできた日々は、振り返ってみると長かったようであっという間でした。期限が決まっている中で自分には何が必要なのか、何から始めればいいか全くわからず、計画性のない私にとって、担任の先生方と距離が近く質問しやすいことやAIで苦手分野が細かく分析されていること、模試の結果がとても細かく復習しやすいことなど東進の手厚いサポートが受験期を通して大きな支えになりました。
成績に伸び悩んだり、目標を見失いそうになったことが何度もありましたが、最後までやり遂げられたことがとても嬉しいです。受験期は自分と向き合うきっかけであり、頑張り続けられたことは一生の財産だと思います。
東進という恵まれた環境の中で得られたことや成長できたと感じることは本当にたくさんあります。支えてくださったたくさんの人に還元できるよう、大学生でもこの経験を生かして努力を惜しまず進んでいきたいです。
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私は英語の長文が苦手だったため、それを相談した際に時間配分や順番などを1から教えてくれる時間を取ってくれ、指導してくださったのがとても印象に残っています。どんな時でも親身になって相談に乗ってくださったことや不安を打ち明ける存在が私にとって大きな支えでした。
過去問演習のフィードバックがとても印象的でした。東進生として受験を経験した先輩からのアドバイスは自分にも当てはめられるものが多く、受験生の視点に立って考えてくださったことが助けになりました。
共通テスト本番と全く同じ出題傾向の問題を解くことができるため、模試の中でも特に本番と同じような緊張感をもってのぞむことができるのがいい点だと感じました。時間配分や解く順番などを試す場にもなるため、しっかり目標や解き方などを決め手から望むことが大切だと思います。
Yes
映像による授業で自分に最適なスピードや内容の学習を進められることが魅力だと感じました。担任の先生とも距離が近い環境も自分に合っていると感じたからです。
チームミーティングでは、自分と同じように真剣に受験と向き合っている人と過ごすことができる貴重な時間でした。相手の進捗状況などを聞いて私も頑張らなきゃと思わせられることが多くありました。東進は1人で勉強する時間が多いため、チームミーティングで同じ受験生と話すことは息抜きになりました。
部活の後に東進に通うことは、最初は大変だと感じていましたがだんだん慣れ、苦じゃなく続けることができるようになっていきました。部活を引退したあとも勉強に時間を充てられるような段階づくりができたと感じています。行事との両立は大変ですが、気持ちを切り替えて楽しむことで、後悔なく学生生活を過ごすことができると思います。行事の時間は息抜きにして、その分東進では集中して勉強することを意識していました。
東進内合宿は、朝早くから閉館まで、自分でスケジュールを立て長時間勉強に取り組んだ最初の機会でした。担任の先生と毎回のラウンドごとに振り返る時間が取られていたため、次に活かしていくことで段々自分に合った長時間の勉強サイクルを作っていくことができました。
高3の冬頃、最後の共通テスト本番レベル模試が振るわず目標が見えなくなりました。担任の先生に時間を取っていただき、不安に思っていることを全て聞いてもらったことが乗り越える支えになったと感じています。
私は、志望校のオープンキャンパスに行ったことがとても大きな原動力になりました。実際に自分の目で校舎を見たり雰囲気を感じることで、目標の解像度を高め、自分が通っている想像をしてモチベーションを保っていました。
元々は漠然とした雰囲気のイメージなどで志望していましたが、大学のホームページに載っていた学部の紹介を見た事で更にはっきり行きたいと思うようになりました。
私にとって受験勉強の期間は、自分と向き合うきっかけになりました。辛いことや辞めたいと感じたことも何度もあったけど、支えてくださった先生や両親と共に乗り越えようと思って本気で取り組めたことは受験が初めてで、受験から学んだことや成長できたと感じることはとてもたくさんありました。
私は大学生活では、ボランティア活動などを通し直接人と関わることに取り組みたいと思っています。様々な視点で物事を広く捉えて、新しい環境に身を置き、たくさんの人と関わる中で自分を成長させていきたいと感じています。
高速マスター基礎力養成講座
高速マスター基礎力養成講座では、英単語や熟語だけでなく、古文や世界史など様々なジャンルを学習することができます。私が特に役立ったと感じているのは英文法と世界史の年号暗記で、文法は、イディオムの暗記や語句の順番に強くなることができます。
担任指導
私は東進の担任指導にも深く思い入れがあります。共通テストのリーディングの点数に伸び悩んでいた時、担任の先生のきめ細やかな指導がとても助けになりました。実際に受験を経験して、更にたくさんの生徒と向き合ってきた担任の先生だからこその、受験生の目線に立った指導をして下さったことにとても感謝しています。
その他
私は最後の最後まで英語力を伸ばしたかったため、本番直前の正月特訓に参加しました。2日間しっかり英語の勉強をする時間がとられるため、中だるみすることなく、年始から気持ちを入れて受験勉強に励むことができました。他校の生徒とも切磋琢磨しながらここで学んだことはどれも入試に直結するような大切なことばかりで、入試本番に向けて力をつけられたと思います。
【 渡辺勝彦の有名難関大<逆転合格>へのスーパー総合英語 】
特におすすめの講座は、渡辺勝彦先生のスーパー総合英語です。この講座では長文読解のコツを実際の入試の問題を解き解説を受けるという流れで身に付けることができます。解説が細かく、読む順番や発音まで書かれているので、長文が苦手な私にとても合っていました。















