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合格

2061人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

明治大学
国際日本学部

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井上聖羅さん

東進ハイスクール池袋校

出身校: 東京都 私立 山脇学園高校

東進入学時期: 高3・6月

共通テスト本番レベル模試

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目標から逆算して計画を立て、毎日の努力を積み重ねていくことの大切さを学んだ

 私が東進に入った時期は高3の6月で、かなり遅い時期でした。周囲には高2の夏や冬から入った人が多く、受講のほとんどを終わらせていたり、すでに過去問演習講座大学入学共通テスト対策に入っていたりしました。入学した当初はそんな人たちを見て、自分が追いついていけるのかという不安を感じました。

しかし、その不安をモチベーションに変え、夏前に受講と過去問演習講座大学入学共通テスト対策を終わらせるためにはどうすればよいのか、自分に合った勉強法とは何かを真剣に考えるようになりました。まずは目標から逆算して計画を立て、1日のノルマを決めて着実にこなしていきました。

具体的には、入学してから通期講座を3つ取り、6月から7月の中旬までに60コマを終わらせる必要がありました。そのため、定期考査期間中も講座を受講し続けるように勉強計画を立て、実行しました。また、分からないところはそのままにせず、授業の復習や問題演習、確認テスト・講座修了判定テストを通して理解を深めることを意識しました。

東進では同じように努力している友達の存在も大きな支えになりました。周囲の友達が毎日遅くまで努力している姿を見ることで、自分も頑張ろうという気持ちになり、勉強へのモチベーションを保つことができました。

その結果、夏前には自分よりも早く入学した人たちに追いつくことができ、夏休みからは第1志望校の過去問演習講座に取り組み始めることができました。この経験を通して、目標から逆算して計画を立て、毎日の努力を積み重ねていくことの大切さを学びました。

受験勉強は長く苦しい時間もありますが、自分の課題と真剣に向き合い、努力を続けていけば必ず成長できると思います。これから受験を迎える皆さんも、周りの仲間と切磋琢磨しながら最後まで諦めずに頑張ってください。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

面談で話すことで自分の勉強の進め方を客観的に見直すきっかけになった。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

勉強の不安や焦りを相談すると、励ましやアドバイスをもらえ、モチベーションを維持しながら学習を続けることができた。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

新課程になって共通テストの過去問は少なかったため、東進の共通テスト本番レベル模試を受けることが、実力を測るだけでなく、貴重な演習の機会として非常に役立った。点数だけに一喜一憂せず、間違えた問題の原因(知識不足か読解力不足か)を分析して、次の勉強に必ず活かすことが重要だと思う。

Q
東進を選んだ理由
A.

私が東進を選んだ理由は、自分のペースで学習を進めることができる映像による授業の仕組みに魅力を感じたからです。東進の映像による授業は自分の理解度や予定に合わせて受講を進めることができ、分からない部分は何度でも見直すことができる点が自分に合っていると感じました。また、東進では第1志望校の過去問の解説授業を受けることができる点にも魅力を感じました。過去問を解くだけでなく、解説授業を通して出題の意図や解き方を学ぶことで、第1志望校に向けた実践的な対策ができると感じたからです。さらに、東進には同じ目標に向かって努力する仲間が多くいることも大きな魅力でした。仲間と切磋琢磨できる環境があったからこそ、モチベーションを保ちながら受験勉強に取り組むことができたと思います。

Q
チーム制をどのように活用していましたか。チームミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

勉強の進め方や志望校別単元ジャンル演習講座の取り組み方など、チームメンバー同士で支え合いながら受験勉強に励むことができた。

Q
辛かった時期やスランプはありましたか?またどのように乗り越えましたか?
A.

高3の夏前、受講や共通テスト演習を一気に進めなければならず、量の多さに圧倒されて焦りを感じた。また模試の結果が思うように伸びず、自分の勉強法に自信が持てなくなった。乗り越えた方法は、大きな課題を「1日単位」「1週間単位」に分けて逆算し、達成可能なノルマを設定し、少しずつ達成することで自信を取り戻した。また、志望校別単元ジャンル演習講座や解説授業で少しずつ理解を深め、模試の部分点が増えるなど小さな成果を感じることで、気持ちを切り替え、前向きに勉強を続けられた。

Q
やる気の原動力、モチベーションを高める方法は何でしたか?
A.

中学3年生までは勉強に本気で取り組んでいなかったが、高校では「絶対に変わりたい」という思いが、受験勉強を続ける大きなモチベーションになった。また、友達とつらい思いを共有し励まし合うことで、さらに努力を続けるカを得ることができた。

Q
志望校を決定したきっかけや理由を教えて下さい。
A.

自分の興味関心にあった学問を学ぶことができると同時に、将来就職する時に役立つことを多く得る事ができるから。

Q
あなたにとって受験勉強とはどのようなものでしたか?
A.

私にとって受験勉強とは、自分の限界に挑戦し、計画的に努力する力を身につける大切な時間だった。辛い時期やスランプもあったが、友達と励まし合いながら乗り越え、少しずつ成果を実感することで自信を深めることができた。受験勉強を通して、目標に向かって努力を積み重ねる大切さや、仲間と切磋琢磨する楽しさを学ぶことができた。

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

日本の文化や価値観を世界に伝えながら、多様な考え方や文化を理解する力を身につけ、国際的に社会や人々の課題解決に貢献できる人になりたい。教育や文化交流を通して、多様性を尊重しながら人々や社会の成長に役立つ活動をしていきたい。

Q
東進のおすすめは?
A.

過去問演習講座
自分1人では理解しきれない問題も、解説授業を通して考え方を学ぶことができ、より効果的に対策ができるから。

東進模試
東進模試は本番レベルの問題に早い時期から触れることができ、自分の実力や課題を把握することができるから。

志望校別単元ジャンル演習講座
志望校別単元ジャンル演習講座は、自分の苦手な単元を重点的に演習できるため、弱点を効率よく克服できるから。

Q
おすすめ講座
A.

【 飛翔のための英文読解講義(応用) 】
予習として、かなり難しい英文を毎授業前に自力で解釈し和訳する必要があるため、英文を深く読み取る力が自然と身についたから。

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