この体験記の関連キーワード
共テ点数が3割から本番で8割に
担任の先生からの励ましや助言によって、もう1度目標と向き合い、最後まであきらめなかったことが合格につながりました。
学校の勉強に加え東進の受講も頑張ることはアドバンテージになるだけでなく、勉強量においてまわりに差をつけていると思うことでモチベーションの維持にもなりました。
高校1年生の時は高速マスター基礎力養成講座を活用して英単語を覚えることを意識しました。早い段階で単語力を身につけたことが、後の共通テストリーディングの速読力向上に大きく役立ったと感じています。英単語や古文単語は、隙間時間を活用して継続的に取り組むことが重要だと思います。
高校2年生の時は受講、高速マスター基礎力養成講座の共通テスト対応英熟語750に加え、今日のコラムという新聞のコラムの並び替え問題を解いていました。毎日更新され3分程度で終わるので、現代文が苦手な人におすすめです。
高校3年生の時は受講と高速マスター基礎力養成講座はしていなかったのですが、その分模試の復習に力を入れたり、共通テストにおける自分の苦手科目、分野の勉強を行ったりしていました。ここからはインプットよりアウトプットに重きを置いて学習をしていました。
自分が間違えた問題をまとめたノートを高3から作り始めたのですが、自分の苦手を詰め込んだノートは受験当日まで役に立ちました。ノートを作るのには手間がかかると思う人もいるかもしれませんが、私はその手間の分成績が伸びたので、おすすめします。(特に社会2科目)
受験勉強において共通テスト過去問演習講座、志望校別単元ジャンル演習講座、国公立2次私大対策講座のうち特によかった講座は、最後の2次私大対策で、自分の答案の添削やアドバイスをしてもらえる点が非常に良く、解説動画もあったので2次試験の勉強をするうえで役に立ちました。
私は家での勉強時間はほとんどなく、学校の課題も東進で終わらせるようにしていました。通学時間、学校、東進の時間を活用して学習を完結させていました。気分が乗らない日には東進には行かず別の場所で勉強するなど、自分が集中できる環境を選ぶことを意識していました。
最も伸びた科目は英語で、英単語・英熟語の暗記を徹底し、文章を早く正確に読むことを意識して学習を続けた結果、3割だった点数が共テ本番で8割まで伸びました。東進では共通テスト本番レベル模試や国公立大学記述模試などの試験を数多く受験できたため、試験形式に慣れることができ、本番でも大きな緊張はありませんでした。本番では自分はここまでやってきたという自信を持つこと、焦らず冷静にいつも通りを意識することが大切だと実感しました。
また、東進では登校時にスマートフォンを預けなければいけなかったので、勉強に集中しやすく良かったです。そして「周りより早く帰りたくない」という気持ちが私にはあったので、結果的に閉館時間まで勉強する習慣が身に付きました。
皆さんが受験勉強を頑張るうえで不安やつらさを感じることは何度もあると思います。私自身、毎日強い根性を持って勉強できたわけではありません。だからこそ精神的な健康を保つことがとても大切だと思います。私はきつくなったときは休む日を作り、好きなことをして気分転換をすることでモチベーションを維持していました。勉強のやる気がなかなか出ないときも、自分をあまり責めないでください。
自分を信じて自分なりの努力を続けてください。つらいときは1人で抱え込まず、友達と話すことですっきりし、前向きになれることもあります。自分のペースを大事にして、最後まで走り抜けてください。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
褒めてくれたり、励ましてくれたりしたこと。
数学や理科のわからない問題を理解できるまで丁寧に教えてくれたこと。
正答率が高いのに間違ってしまった問題、自分が解けるはずだった問題を重点的に復習すること。
映像による授業で動画を繰り返し視聴でき、自分のペースで勉強でき、また東進に入学すれば勉強習慣がつき高校の授業にも置いていかれないと思った。夜遅くまで自習できる場所が欲しかった。
チームミーティングで数学の勉強会をしたこと。
高速マスター基礎力養成講座
単語力を身につけることができた。スマホアプリがあるのでそれも活用した。
担任指導
勉強面だけでなく精神面でも支えになった。
志望校別単元ジャンル演習講座
苦手分野に取り組めた。
【 過去問演習講座 熊本大学(全学部) 】
自分の答案に対する添削とアドバイスをもらえた。















