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早いうちからの過去問対策で差をつけられた
東進に入って1番良かったと思っていることは、早いうちから過去問対策に取り組めたことです。京大はかなり形式が独特なので、早いうちからその形式に慣れることでライバルに差をつけることができたのではないかと感じています。
また、過去問演習講座の添削や採点も非常にありがたかったです。添削によって自分では気づけない答案の問題点を見出し、修正することができました。採点は、直前期において、本番でもこのくらい取れるだろう、という自信につながりました。自分1人で過去問に取り組んでいたら、なんとなく自己採点し、なんとなく復習をして終わり、学力を伸ばすことができなかったと思います。
他にも、志望校別単元ジャンル演習講座のおかげで、共通テストも2次試験も圧倒的な演習量を積むことができ、得点力の向上につながりました。映像による授業でも学校の授業では得られない知見を得られましたし、何より自分の苦手分野を重点的に受講できたのがよかったです。
振り返ってみると、受験勉強を通じて、1つの目標に向かって戦略を練り、自分自身と向き合いながら、継続的に努力を続けるという貴重な経験を得られました。この経験を活かし、夢だった京都大学でのキャンパスライフを、基本的には真面目に、時には楽しみ、謳歌したいと思います。
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東進の担任の先生方は何があっても見捨てないでいてくれる、という安心感がありました。取る講座を決めるとき、自分の弱点をよく分析し、私ともコミュニケーションを十分にとった上で、丁寧に決めてくださったのが印象的でした。
チームミーティングの時や、帰宅の時など、勉強の進め方についてアドバイスをいただいたり、励ましの言葉をかけてくださったりしたことが励みになりました。
先述の通り、とにかく返却が速かったので忘れないうちに復習ができたのがよかったです。問題形式も実際の形式に忠実だったので、良い練習になりました。
Yes
志望校対策が手厚く、かつ戦略的なところに惹かれました。
高い志を持つ他の受験生と交流できたのがよかったです。自分より学習の進度が速いチームメイトの姿を見て、大いに刺激を受けました。
活動内容が英語でのディベートだったので、学力に直結する語学力や論理的思考力を身につけられました。加えて、大会に向けてみんなと頑張った経験は部活でしか得られないものだったと思います。
私はもともとメンタルが不安定な方で、受験期には一層心身ともに病むことが多くなってしまいました。特に秋頃、1週間ほどさっぱり勉強が手につかなくなってしまった時期がありました。その時は割り切って、自分がなぜ京大に行きたいのかを考え直したり、受験とは関係ないことをしたりして過ごしました。
法学に対する知的探求心と、それを学ぶからには京大でなければ後悔するだろうという気持ちが原動力でした。
部活の先輩が京大に行ったことが最初の契機で、その後「自由の学風」に惹かれたことと、やるからにはトップを目指したい気持ちが生じたことから、京大を選びました。
自分の思考力を高め、さらに自分という人間と向き合う、いい機会でした。
大学で法学を学びながらやりたいことを見つけ、最終的には誰かを救うようなことを成し遂げたいと思います。
過去問演習講座
添削や採点を通じて自分の答案の欠陥に気づけました。動画授業により丁寧に復習できるのもよかったです。
志望校別単元ジャンル演習講座
独学での対策に比べて圧倒的な演習量を積めたので、確固とした得点力を培うことができました。
東進模試
とにかく返却が速いのがありがたかったです。モチベーションのあるうちに復習ができました。
【 現代文記述・論述トレーニング 】
入学当時現代文が苦手だったので受講したのですが、これまでの闇雲な解放を捨て、理論に基づく解法を身につけられたので良かったです。
【 難関古文 】
栗原先生が作品の時代背景や古典知識を、キャッチーに詰め込んでくださったので、古文が好きになりました。
【 過去問演習講座 京都大学(全学部) 】
京大の過去問は解説を読むだけでは理解に困る点がたくさんありましたが、そこをすんなり、深く理解できました。特に現代文と数学の授業には大いに助けられました。















