この体験記の関連キーワード
大事なのは何を学ぶのかしっかりと見通しを立てること
また、家ではあまり勉強できない性格であるため、自習室としての活用ができるのもよいポイントの1つです。注意点としては、講座の進め方及び学校の勉強との折衷です。東進の難しい授業は、正直言って自分で少し低いレベルの参考書が解ける段階にいないと理解するのが困難です。何もわからずさっぱりの状態で突っ込むと授業の吸収がよくありません。
今になって後悔していますが、やはりある程度の基礎をその授業の前に固めてからその授業に臨むことが好ましいでしょう。すなわち予習のことを言っています。東進のいいところは学校での授業を少し先どって演習量を多くとることができる点にあると思います。しかし、学校の授業で触れていない範囲の受講についていけなくなってしまっては本末転倒です。だから、しっかりと予習を行い、これから何を学ぶのかしっかりと見通しを立てることがとても大事です。
僕は、そこの予習復習を曖昧にしたまま受講してしまったことを少し後悔しています。また、共通テスト演習と2次演習についての注意点は、しっかり復習することと、時間を測ることです。また、時間を無制限にして自分の限界を知るのもいいでしょう。自分で工夫して精力的に取り組み、東進の定める期間内もしくはそれよりも早く終わらせることが11月以降に受験勉強に大きな差を生むと思います。
僕は、この期間での後悔も大きいです。というのも、受講が遅れてしまった結果、これらの演習のスタートが遅くなってしまったにもかかわらず、基礎が抜けている科目が複数あり復習に時間がかかった結果、次の演習がさらに後ろにずれ込むようなことがありました。なので、ここまでの自分なりの反省をまとめると、言いたいことは、受講は、予習復習をしっかりして100%吸収し後れを取らないように演習に取り掛かる一方でしっかり復習もして余裕を持って11月に入ることが大切だということです。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
Yes
家、駅、双方からの利便性及び授業形式。
部活がきつすぎたので、部活を引退してからが本番みたいなところはあった。両立できる人はすごいと思う。ただ、1日1時間でもやろうと頑張ったのはよかった。
8ヶ月の受験期間で3回くらいスランプになった。1回目は、夏休みが明けた1か月後くらいの時で、学校と塾が忙しく、娯楽がなくなったとき。2回目は冬休み前、共通テストの勉強がつまらなかったとき、3回目は前期が終わり意気消沈していた時。乗り越えるというか、時間が解決してくれた。
自分の成長を感じるのが1番のモチベーションになる。逆に成長を感じない時がしんどい。
オープンキャンパスと先輩からの誘い。
人生のターニングポイントの1つ。
材料科学を大学で専攻しそれを生かせるような企業及び仕事に就く。
【 受験数学(文理共通)難関 】
【 難関物理 PART1 】
かなりハイレベルなので面白く深いところまで学びが得られる。















