この体験記の関連キーワード
1冊の問題集を確実にする意識が、基礎の確立に直結する
僕は、中学3年生の8月に「数学の力をさらに伸ばしたい」という思いを抱き、数学特待生として東進に通い始めました。高校に進学してからは、受講に加えて、自宅よりも集中して勉強に没頭できる自習室を最大限に活用し、着実に実力を伸ばしていきました。
東京大学へは、中高時代に参加したセミナーを通じて深い関心を持ち、志望校に据え、高校3年生の春には、東京大学の学校推薦型選抜に出願することを決めました。その後、夏頃から準備を始め、それまで僕が行ってきた探究活動についてまとめ上げました。
また、一般選抜も視野に入れ、継続して学習に励みました。僕の経験から、複数の問題集に手を出すよりも、1冊の問題集を確実に修得する姿勢を貫くことが、基礎の確立に直結すると確信しています。
加えて、東大本番レベル模試を何度も受験し、2次試験に向けた僕の実力をその都度確認するようにしました。他にも、過去問演習講座を活用することで、実際の問題の傾向を把握することができました。そのことが、苦手科目の学習方針の修正や、記述答案の精度の向上に繋がりました。
将来は、生物の構造を生かしたロボットの開発を通じて、人々の生活を豊かにしていきたいと思います。
東京大学へは、中高時代に参加したセミナーを通じて深い関心を持ち、志望校に据え、高校3年生の春には、東京大学の学校推薦型選抜に出願することを決めました。その後、夏頃から準備を始め、それまで僕が行ってきた探究活動についてまとめ上げました。
また、一般選抜も視野に入れ、継続して学習に励みました。僕の経験から、複数の問題集に手を出すよりも、1冊の問題集を確実に修得する姿勢を貫くことが、基礎の確立に直結すると確信しています。
加えて、東大本番レベル模試を何度も受験し、2次試験に向けた僕の実力をその都度確認するようにしました。他にも、過去問演習講座を活用することで、実際の問題の傾向を把握することができました。そのことが、苦手科目の学習方針の修正や、記述答案の精度の向上に繋がりました。
将来は、生物の構造を生かしたロボットの開発を通じて、人々の生活を豊かにしていきたいと思います。















