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合格

1862人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

横浜国立大学
経営学部

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写真

斎藤翔大くん

東進ハイスクール新浦安校

出身校: 千葉県 私立 市川高校

東進入学時期: 高1・4月

所属クラブ: 体操部 副部長

共通テスト本番レベル模試

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自分の努力により成績が上がる経験をした

 僕は受験勉強を通して様々な経験を得ることができました。その1つに、自分に自信がついたことです。僕は中学受験を終えて以来成績が常に悪く、学校では定期テストや模試の順位も下の方であったため、自分の学力に自信を持てないでいました。しかし受験勉強により、自分の努力により成績が上がる、という経験をしたことで、自分に可能性を見出すことができました。僕がそれを感じるにはかなりの時間がかかりました。

高2の春休みに一念発起して勉強をし、夏が過ぎた頃には共通テスト本番レベル模試の点数は4月から80点上がり、記述模試の偏差値も5月から7.5上がるといった成果が出たとも考えています。そして、最終的に第1志望校に合格できたので、そこをきっかけに頑張れて本当に良かったと思います。また、そのきっかけを与えてくれた担任の先生方に感謝しています。

僕は大学で経営学を学びます。将来は企業経営が単なる利益追求ではなく、全ての人の幸福につながる仕組みづくりに関わる仕事がしたいと考えています。AIの能力が高度化し、急速に社会に浸透している現代、ともすれば人々は自分で判断するのではなく、AIやネットの情報に踊らされるような事態に陥っています。消費行動においても、AIとマーケティングが結びつくことで偏った方向に誘導される危険があるなか、企業はどのような社会的責任を負うべきか、また、人々が主体性をもってより良い判断や行動ができる社会を作るためにはどんな工夫が必要か、大学での学びを通して探究したいです。

加えて、同じ志を持つ多様な人々との対話を重ねることで、自分とは異なる視点を積極的に取り入れ、社会全体を活性化させるために、課題発見力や解決力を身につけようと思います。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

定期的な面談をしてくれて、タスクに期限を設けたり「大丈夫」と言い続けてくれたりしたことが自己肯定やモチベーションにつながりました。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

高2の3月、「自分が1番勉強をしなくて後悔した時期は春休み」と聞いたことで、明確にやる気を出すことができました。「分単位できっちり計画を立てた方がいいと思う」というアドバイスをくれたことで、自分に適している勉強のスタイルを見つけるきっかけになりました。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

回数が多いので、勉強の指標にできました。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

親の勧めです。

Q
チーム制をどのように活用していましたか。チームミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

週に1回仲間と話し、悩みを共有することで精神を安定させることができました。

Q
部活や学校行事と勉強の両立法や部活・学校行事をやっていてよかったこと、部活を通して身についた力があれば教えて下さい。
A.

部活動での経験から、計画を立てる能力を得ることができました。学校行事で思いきり楽しむことで、前後の勉強のモチベーションを高めることができました。

Q
辛かった時期やスランプはありましたか?またどのように乗り越えましたか?
A.

高3の夏休み後の模試まで成績が上がらず、どの模試を受けてもずっとE判定だったことで落ち込んだり悩んだりもしましたが、とにかく東進に行って計画通りに勉強するのをやめなかったおかげで、成績が伸びるまで努力し続けられました。共通テスト後から受験が終わるまでの時期が最も精神的にきつかったです。合否の不安を抱えたまま勉強しなければならず、さらに学校もチームミーティングもなくなってしまい、辛さを共有できる人が少なかったです。しかしこの時期も、どんなにやる気が出なくても質が悪くてもいいから、とにかく東進に行って勉強を続けることができました。また、東進でできた友だちと毎日いっしょに帰ったり、ごはんを食べたりすることがかなり安心感を与えてくれました。これらによってなんとか直前期を乗り越えることができました。

Q
やる気の原動力、モチベーションを高める方法は何でしたか?
A.

分単位で計画を立てることと、とにかく東進や学校に行って勉強量を稼いだり、友だちと話したりすることです。

Q
志望校を決定したきっかけや理由を教えて下さい。
A.

国公立、商、経営系、自宅から通えるという条件のなかで、自分がしっかりと努力すれば届きそうだと判断したからです。

Q
あなたにとって受験勉強とはどのようなものでしたか?
A.

自分を知る経験でした。

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

僕は将来、企業経営が単なる利益追求ではなく、全ての人の幸福につながる仕組みづくりに関わる仕事がしたいと考えています。AIの能力が高度化し、急速に社会に浸透している現代、ともすれば人々は自分で判断するのではなく、AIやネットの情報に踊らされるような事態に陥っています。消費行動においても、AIとマーケティングが結びつくことで偏った方向に誘導される危険があるなか、企業はどのような社会的責任を負うべきか、また、人々が主体性をもってより良い判断や行動ができる社会をつくるためにはどんな工夫が必要か、大学での学びを通して探求したいです。加えて、同じ志を持つ多様な人々との対話を重ねることで、僕とは異なる視点を積極的に取り入れ、社会全体を活性化させるために、課題発見力や解決力を身につけようと思います。

Q
東進のおすすめは?
A.

東進模試
回数が多いので、勉強の指標にできました。

志望校別単元ジャンル演習講座
やるべきことを考えるのが難しい、秋以降に効率よく勉強することができました。

担任指導
経験を活かした近い目線からのアドバイスをくれ、計画を立てる参考になりました。

Q
おすすめ講座
A.

【 基礎強化古文 】
助動詞などの初歩的な部分から解き方のルールを丁寧に解説してくれて、高2までの遅れをこの講座で一気に取り戻せました。また講数も多く、多様な作品に触れることができ、さまざまな背景知識の取得をすることもできました。

【 受験数学特別講義-ベクトル編- 】
この講座を高3の夏休みにやるまでは、「内積」の定義すら分からない状況でしたが、この講座をやり切るころには、得意単元になりました「逆転」するのに最適なコンテンツだと思います。

【 今井宏の英語B組・実力アップ教室 】
英語の勉強方法についてあまり自信がなかったですが、音読の大切さを知ったり長文の読み方だったりのコツを知ることができたので、英語の実力アップにつながりました。

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