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勉強の中で何を発見するかが重要
特に学校の試験、東進の模試を問わず担任の先生方が自分の解答用紙を見て「ここを直していこう」とアドバイスをくれ、模試返却面談が心強かったです。
僕が今考える東進のおすすめを3つ挙げます。1つ目は、自分のペースで受講できることです。僕は寮生であったため、学校がある日はまず東進にすらいけず、寮はインターネットがないため受講もできません。
そのため休日や長期休暇で集中的に終わらせるという形をとっていました。東進は生徒1人1人にあったカリキュラムを組めることが可能であり、それを上手に活用できました。
2つ目は高1から共通テスト本番レベル模試、2次試験型模試を受験できることです。早い段階から本番レベルの模試に慣れ知識をアウトプットすることで定着が早く進みました。また過去問演習講座もスムーズに取り組めました。
3つ目は、志望校レベルに沿った学習プランをデータに基づいてAIが考えてくれることです。東進に行けば成績を伸ばす方向性がはっきりと定められていたため、それを信じて勉強することができました。
取得した講座の中で1番良かったのは安河内先生のTop Level English です。1つの授業の中で大量に音声を聞くことで、リスニング力が伸び、また英語の処理速度もそれに応じて上がっていったことで2次英語もすらすら読めるようになりました。
模試についてですが、僕は2次試験型の模試を有効に利用していました。他の予備校の模試を受けたこともありましたが、返却されるのに1ヶ月はかかっていましたが、東進の模試は1~2週間以内に返却されており、模試の感覚が残っているうちに答案を見て復習ができました。そのおかげで復習をするときのモチベーションを保てられたと思います。
学校生活についてですが、僕は高1~高3の夏まで週6~7ほど剣道部で活動しており、部長を務めていたので、勉強との両立に悩んだ時期がありました。またそれと同時に、部活がハードな時期には成績も急降下したこともあります。
そんなときには、部活動をしながらも受験を頑張り、東進では自分に明るく声をかけてくれる先輩の姿に憧れ、その先輩のようになりたいと一心に思うことで、その苦しい時期を乗り越えることができました。
大学受験の中で、勉強を頑張ったことではなく、その勉強でなにを発見したかが重要視されることに気づきました。僕は医師になることを目標としており、これは医学の勉強にも役に立つと思います。
ただ頑張って勉強をするのではなく、頑張るのは当たり前であり、それを自分の中に数年間で大量に頭に入れなければいけません。効率を意識した勉強は今後大学生になっても続けていきます。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
ミスに向き合うこと。自分が解いた模試の解答用紙からどこで失点しているかを分析すること。
週当たりの受講の進捗状況を管理してくれたこと。受講や演習で上手く行かなかったときに相談に乗ってくれ励ましてくれたこと。
Yes
高校受験の時の塾の先生に勧められたから。それぞれの志望校に対するデータが豊富にあるから。
早い段階から志望校について調べることで、実際に志望動機を面接で問われた時にすらすらと口に言うことができた。
東進に通っている先輩に追いつきたいという思いで乗り越えた。
東進に通っていた先輩、同学年の同じ高校に通っていたライバル。
自分が通っていた東進にその大学に通う先輩がいたこと。
頑張るのは当たり前である。求められるのはその時間でなにを身に着けたかだけ。
医師になり、自分から率先してチームのみんなに意見を共有し、患者さんのことを真剣に考えていき、自らが率先して足を運ぶといった行動を起こす。
過去問演習講座
やらなければならない量が目に見えており、再添削をかけようと思わせてくれ、復習がしっかりと行えた。
志望校別単元ジャンル演習講座
自分の苦手なところに向き合え、またそれに関する演習問題にたくさん触れることができた。
東進模試
速く返却されることで、模試の感覚が残っているうちに復讐をすることができた。
【 Tetsuya Yasu-coach's Top Level English 】
1回の授業で何回もリスニングがあり、英語の処理スピードが上がった。
【 スタンダード化学 PART1 】
授業も映像などをフル活用してくれ視覚的にわかりやすく、イメージがわき、簡単な演習問題を通して理解が深められた。
【 スタンダード化学 PART2 】
実際に3Dの画像を用いて有機化学の分子の形を視覚的にとらえることができた。















