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一橋大学に徹底的に拘り、誰よりも傾向を分析した
直近日受験の結果から焦りを感じ、勉強量を増やそうとしたものの、所属していたバレー部の活動が忙しくなかなか勉強時間を確保することができませんでした。しかし映像による授業の強みを活かし、学校が午前中で終わる日や部活後の時間を有効活用してなんとか受講を進め、世界史の通史は4月中に、また一橋対策数学などの最難関の受講も東進から提示されていた6月末には終わらせることができました。
6月に部活を引退すると、まとまった時間を確保できるようになり、この時期から新しいことを学び、自分の知識として吸収していくことが面白くなってきました。参考書などは特に使っておらず、東進の過去問演習講座をどんどん進めました。
夏休み中に共通テストと2次試験の過去問をそれぞれ10年分終わらせ、苦手科目だった数学の勉強にもたくさん取り組むことができました。その後も参考書は特に使わず、志望校別単元ジャンル演習講座のセットに出てきた問題を中心に演習し、また、2次試験の数学と世界史の過去問を遡り、数学は1968年の過去問まで、世界史は1972年の過去問まで解き、約55年分の過去問演習をしたことで、誰よりも一橋の傾向を分析しました。
自分の苦手範囲をAIで提示されたものを参考にしながらも、自分なりに考えて勉強していました。12月に入ってから共通テストの勉強を始め、共通テスト本番では一橋大学に勝負できる点数を取ることができました。僕の受験経験で大きかったことは一橋大学に徹底的に拘ったことです。
秋の一橋模試でも良い判定が取れはじめ、合格する兆しが見えてきてはいましたが、前期試験では一橋大学に不合格となりました。結果発表を見た日は絶望し、浪人生活も覚悟していましたが、強気に一橋大学の後期試験に出願したことを思い出し、自分を奮い立たせました。試験当日は、「ここにいる人たちはみんな一度落ちてここに来ているんだ」と考え、自分のベストを尽くした結果合格をいただくことができました。
後輩のみなさんは最後まで自分の信念を貫き通し、第1志望合格をつかみ取ってほしいと願っています。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
数学のわからないところを教えてくれた。
めちゃくちゃ世界史と数学を見てもらえてありがたかった。
志望校のレベルの初見の問題を時間などしっかり意識して解くことが出来て良かった。
Yes
いつでも受講できるから、家が遠くても継続できる。
息抜き。
バレーは楽しいのでよかった。
あったが、無心で頑張る。
将来の夢を思い浮かべる。
実学を意識した。
メジャーの球団オーナーになること。
【 一橋大対策数学 】
鹿野先生の数学が、苦手な人をも抱擁してくれるような優しく懇切丁寧な授業で良かった。
【 スタンダード世界史探究 PART1 】
世界史が初学でも易しくわかるような楽しい授業で世界史が楽しくなり、受験勉強におけるつらい暗記が楽しくよい受験生活となった。
【 スタンダード世界史探究 PART2 】
先生の雑談が面白く、楽しく受けれた。















