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演習は「早く・多く・繰り返す」
特に、高速マスター基礎力養成講座や過去問演習講座は日々の学習に組み込むことで、知識の定着や実践力の向上に大きく役立ちました。登校後や下校前の時間を活用して継続的に取り組むことで、勉強を習慣化できたことは大きな収穫です。
また、部活動との両立も大きなテーマでしたが、「家に帰る前に東進に寄る」というルールを自分の中で決めたことで、自然と勉強時間を確保することができました。サッカー部での経験を通して培った継続力や忍耐力も、受験勉強を乗り越えるうえで大きな支えになったと思います。
受験勉強の中で特につらかったのは、夏休み明けに成績が伸び悩んだ時期です。努力しているのに結果が出ないことに不安を感じましたが、焦らずに継続すること、そして友人と話すことで気持ちをリフレッシュしながら乗り越えることができました。結果が出るまでには時間がかかるということを実感し、最後までやり抜く大切さを学びました。
志望校は将来の夢である建築士から逆算して決めました。自分のやりたいことを軸に進路を考えたことで、迷いなく努力を続けることができたと思います。今は合格できたことへの安心感と同時に、新たなスタートに立ったという気持ちです。 後輩の皆さんには、最終的な目標をしっかり持ちながらも、進路は1つに絞りすぎず広い視野で考えてほしいと思います。
また、東進のコンテンツは継続して活用することで大きな力になります。特に過去問やAI演習は「早く・多く・繰り返す」ことを意識すると効果的です。
今後は大学で専門的な知識を深め、1級建築士を目指して努力していきたいと考えています。そのために英語力の向上にも力を入れ、TOEICなどの資格取得にも挑戦していきます。新しい環境でも積極的に行動し、多くの経験を積みながら自分の夢に近づいていきたいです。
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勉強に関する話し合いだけでなく、勉強以外の面でもいろいろな話をしてくれたので、落ち着いて勉強に取り組むことができた。
受験のために入学は早いほうがいいと思った。
部活などとの両立方法は、家に帰る前に必ず東進によること。そうすれば勉強をやりたくなくても、勉強をする機会を作ることができる。また、部活をやっていたことでよい人間関係を築くことができた。
辛かった時期は、夏休み明け。勉強をしているはずなのに成績があまり上がらない状況が続いていたため。少し我慢していれば、自然と成績が上がってきた。対処法は、友達と話したりすること。
やりたいことを明確に持つこと。成績の上がりはじめを大切にする。上がり始めた時期は、モチベーションを維持しやすいし、そこまで勉強をすることを苦痛に思わないから。
将来やりたい仕事などから逆算して考えた。僕の場合、将来は建築士になりたかったので、1級建築士になることができる大学を志望した。そして、その中でもできるだけ高いレベルの大学にした。理由は、共通テストで失敗してしまったときのことを考えて、失敗しても行く大学を選べるようにするため。
辛いこと。正直、浪人してもう1年やることになったりしてたら、頑張れないと思う。
高速マスター基礎力養成講座
登校してから行ったり、下校前に行うことで、知識が定着する。特に共通テストが近くなってきたときなどには1日の勉強の休憩時間などに行うようにしていた。
過去問演習講座
できる限り早く1週終わらせること。2週目以降は、苦手な範囲やあまり点数の取れなかったときをメインにして進める。
志望校別単元ジャンル演習講座
特に苦手な問題を優先して解くようにする。1つの問題に時間をかけすぎずに、いろいろな問題に触れるようにする。
【 今井宏の英語B組・実力アップ教室 】
英語の長文を読む習慣がなかったので、B組をとることにより長文を読む習慣をつけることができた。
【 受験数学(理系)応用 】
2次試験に向けた多くの問題に取り組むことができて、2次試験だけでなく共通テストでの考え方にも活かすことができた。
【 難関化学無機・有機化学演習 】
苦手科目の化学の中でも特に苦手だった無機有機の分野を、なんとなくではなく、理解して問題を解けるようになった。















