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同日体験受験時E判定から、秋にはA判定まで成長
自宅であまり勉強に身が入らない僕にとって、周りの人が同じように勉強にいそしんでいる東進の環境は大きな助けになっていました。特に僕よりも長く東進にいる友人にはいつもやる気をもらっていました。
受験勉強で最も大事だと思うのは、共通テストにしろ2次試験にしろ過去問です。東進ではどちらも10年以上の演習を積むことができ、傾向を把握して対策をすることで、本番自信をもって臨めました。3年の夏から過去問演習が始まるので、それまでに過去問に挑めるほどの基礎知識をもち、過去問を通じて新しい知識を取り入れたり、元の知識を補完したりして、その勉強を自分のものにしてください。共通テストは基本的な問題が出題されるので、基礎知識を詰めるのにうってつけの題材だったと思います。
東進に入って初めての名大模試は名大入試同日体験受験で、その時はE判定でした。それから共通テスト本番レベル模試や名大本番レベル模試などもありましたが、5月まではすべてE判定でかなりきつかったのを覚えています。転機となったのは部活が終わり勉強に割ける時間が大幅に増えた6月からで、そこから夏にはB判定、秋にはA判定をとれるところまで成長しました。
ここで僕が大事だと思うことは、とにかく量をこなすことです。勉強時間が長くなることは勉強の習慣がついてきている証拠で、試験本番でも自分はこんだけやってきたから大丈夫という自信にも繋がります。だから、時間がある時はできるだけ東進に通ってください。その時間は必ず自分の財産になります。もちろん質も怠らないことが大前提です。
最後に、受験期にはたくさんの人に支えてもらいます。自分が勉強だけに集中できたのは、両親や学校、東進の先生のおかげです。そのことにしっかりと感謝をし、皆さんも受験を精一杯頑張ってください。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
共通テスト前や2次試験前の面談で、担任の先生が大丈夫だと言ってくれたことで、よい緊張感で本番に臨むことができた。
本番よりもきつい日程で、同じ形式の問題を解くので、共通テストにある種の耐性がついた。自分が理解できていない範囲を把握することができ、苦手な分野を各模試ごとに潰していくことができた。
Yes
日本最大の合格実績を持ち大学受験に真剣に取り組みたいと思った。
長時間の勉強の区切りとして、食事をとる等の息抜きに利用していた。
つらいことも最後までやり遂げる忍耐力。
秋頃に東進のコンテンツをあらかたやり終えてモチベ―ジョンが低下していた時に、友人が同じ校舎で誰よりも頑張っているのを見てやる気をもらった。
自分よりも頑張っている友人と行動を共にしたこと。
自分の実力で手が届きそうな範囲で工学系に強く、ネームバリューがあったから。
苦行、今までの人生で1番長い期間毎日継続して努力したこと。
まだ未確定だが、間接的にでもほかの人のためになる働きをしたい。
【 ハイレベル化学PART1 】
高校化学の基礎と発展を網羅したもので、最後までお世話になった。
【 難関物理PART1 】
物理の根本的な考え方や事象の把握を学習することができ、発展的な問題にも対応できる柔軟な思考力を得ることができた。
【 過去問演習講座名古屋大学(全学部) 】
10年分の過去問を解くことができ、傾向を把握することができた。添削してもらえるところがよかった。















