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東進で無駄な時間を1分も作らないこと
1つ目は「ウトウトしながら勉強を続けないこと」です。僕は7月下旬まで部活の後に東進へ向かう日々でした。正直なところ眠気との戦いでした。そこで僕は「15分の仮眠」を習慣にしました。15分の仮眠は8時間の睡眠に匹敵するほど効果があると言われており、その後の数時間を高い集中力で学習に充てることができました。ウトウトしながら勉強するくらいなら一旦寝たほうが良いと強く感じています。ただしアラームをかけないと大変なことになります。
2つ目は「東進で無駄な時間を1分も作らないこと」です。僕は家ではどうしても気が緩んでしまうことがありましたが、東進では「勉強するか、仮眠を取るか」のどちらかしかせず、無駄な時間は一切ありませんでした(仮眠は無駄な時間ではない)。これを再現するために僕は東進に来て椅子に座ったらその日の勉強・仮眠予定表をみっちり書いていました。この意識が学習密度の向上に繋がったと感じています。
3つ目は「これだけやって落ちたら仕方がないと思えるほど勉強すること」です。受験は最後、気持ちの勝負になります。これだけやったと胸を張れる人は本番強いなと感じました。そして志望校に対する気持ちも同じです。「意志あるところに道は開ける」まさにこの通りだと実感しました。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
Yes
部活をやっていたため、自分のペースで授業を受けられる映像による授業にしたかった。また、学校と自宅の間にあるので通いやすいと考えた。
チームメンバーはとても仲が良く、共通テスト前最後のチームミーティングではみんなでお守りをもらい、みんなそれを握りしめて会場に向かった。受験期も連絡を取り合い、お互いを鼓舞しあった。
忍耐力。
つらい期間は何度もあったが、志作文を読み返し、なんのためにいま受験勉強をしているのか思い出し、やる気を奮い立たせた。
【 E組・スタートダッシュ教室 特別編 】
僕が東進で頑張ろうと最初に思ったのは今井先生の授業が面白かったからであり、東進入りたての人にはおすすめ。
【 ハイレベル私大現代文トレーニング 】
林修先生は評判通り、とてもわかりやすい授業がをしてくれた。1回もあの名ゼリフは登場しなかったのが残念だが、現代文が苦手だった僕でも理解できた。
【 過去問演習講座大学入学共通テスト対策 】
10回分を2周した。実際に出された共通テストの問題を時間制限ある中で解くのは緊張感があったし、実力もついた。















