この体験記の関連キーワード
勉強をする姿勢を見直した
1つ目は、姿勢です。これは、自分の受験経験を通して1番伝えたいことです。ここでは、受験・勉強に向かう姿勢を例に書いていきます。今まで多くの人が「なぜ、勉強をしなければいけないのか。」と悩んだことがあると思います。僕も勉強に対する姿勢にはたくさん悩まされてきました。入学当初は、勉強以上にそのことをよく考えていました。
なぜなら、その答えがわからないまま受験に挑むのは、受験に対する正しい姿勢ではないと思ったからです。面倒くさがってだらだらと勉強をする日々を過ごすことは、とてももったいないことです。そんな日々を過ごすよりも、立ち止まってじっくり考えてみて、自分なりの答えを見つけ、あとはその答えに沿って真剣に日々を過ごしてみることが断然良いです。答えが見つかると、自分のやるべきことが明確に見え、あとはただそれを実行するだけ、逆に必要のないものもはっきりと見えてきます。
要するに、目標達成に向けた1番まっすぐな道を進むことが出来ます。そのおかげで、勉強の必要性は明らかになり、勉強したいという気持ちが芽生え、着実に成績も伸び、またその伸びが原動力となって、さらに勉強が楽しくなっていくでしょう。勉強に夢中になるあると「面倒くさい」という感情は一切湧きません。どうせやるなら楽しくやりましょう。
そしてここで重要なことは、その姿勢を日々見直すことです。勉強に余裕が出来るとついその道から逸れてしまうことがあります。これは仕方がないことだと思います。常にまっすぐ進み続けることは難しいです。ですが、そのずれを最小限に抑えるためには日々の見直しが必要です。具体的には、成績の伸びのペースや、生活リズム、苦手科目の克服が追いついているかなどです。この見直しを怠らず日々志望校を見据えれば、必ず合格が見えてきます。
2つ目は、今おかれている環境に感謝することです。これも受験においてとても大事なことです。つい人間は不満にばかり目が行き、感謝すべきことに目を配ることが出来なくなってしまいます。本当に不満にばかり注目すべきなのでしょうか。世の中には、不満に思うことよりも、感謝すべきことのほうが圧倒的に多いと僕は思います。高校に行かせてもらっていること、好きな部活をさせていただけていること、友達がいてくれること、東進に行かせていただいていること、弁当を作ってもらっていること、困ったときに助けてくれる先生がいてくれること、そして何より、目標に向かって努力できるほど平和であること。考えるときりがないほど多くあると思います。
また、僕たちの当たり前は、誰かが切望するものでもあります。不満に思うことに労力を割くのではなく、感謝すべきことを多く見つけ、心にとどめておくことで、日々の行動が明るくなり心もすっきりします。実際、受験においても自分の成績が思うように伸びず、焦りや不満を抱えることがあるでしょう。そんな時焦った状態で、むやみに勉強をしたり、逆に何もしないようなことをしてはいけません。むやみな勉強は何も得られません。
立ち止まって今置かれている環境に感謝してみてください。そうすると自分のすべきことが見え、前向きに勉強に取り組むことが出来ます。「焦りは禁物」というのはまさにこのことだと思います。これから受験生になっていく人には、ぜひ、日頃の感謝を見つける習慣をつけてほしいです。
最後に、合格体験記をたくさん読み先輩方の後悔を1つずつつぶしていこう。受験の最後に残るのは、やはり、合格か不合格かのいずれかです。これまで自分も多くの合格体験記を読んできましたが、合格をつかんだ先輩方の多くが後悔したことを書いていました。自分はそれらを読むとき、「極論、これらの後悔をすべてつぶしていけば、必ず合格をつかめる。」と思っていました。
強ち、この考えは間違っていないのではないかと今も思います。ある意味で、先輩方は受験のプロに近い存在でもあります。そんなプロの言葉を受験生が読まないのはもったいないです。東進だからこそ手に入れられる情報はたくさんあります。いろんなところにアンテナを張って、たくさん知識を身に着けてほしいです。以上です。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
素直に聞くことです。
Yes
実績、立地、先生です。
食堂でみんなとワイワイすることです。
やりたい仕事・職業が決まったから、そこに入社しやすい大学を探しました。
意外と苦しくはなかったです。ただ、1、2年時の積み重ねのおかげだと強く思います。あとは、受験に対する、覚悟や姿勢のおかげです。
当たり前に感謝できる世の中を作っていきたいです。今ある環境に感謝していきたいです。教育を受けたいが環境がそろっていない子供たちに、十分な教育を受けさせてあげたいです。災害対応をより早く質の高いものにしたいです。少子高齢化問題を解決する核となるものを見つけたいです。平和への想いを忘れずに持ち続けていきたい。みんなちがってみんないいを実現させたいです。子供たちがボールを思いっきり蹴れる公園施設を作りたいです。新しいエネルギー源を発明したいです。花粉症を抑える道具を発明したいです。
高速マスター基礎力養成講座
1~2年生の登下校時は意地でも共通テスト対応英単語1800・熟語750・文法300をしましょう。日頃の数十分が本当に大きな差を生みます。大人になってからでは経験できない差を、目に見える形で経験できます。
過去問演習講座
自分なりの過去問の進め方を確立させましょう。自分は3年の夏あまり急いで過去問演習をしませんでした。しかし、その代わり、解説やテスト中の思考方法の核となるところを一生懸命考えました。それをつかむことで、難化した年でも安定した点数を取ることが出来ました。むやみやたらに過去問を進めるのではなく、なぜ間違えたのか、どうすれば解けるのかを考えてみてください。そうすると、意外と簡単です。
高速マスター基礎力養成講座
数学・英語は先取り授業が圧倒的な差を生みます。この点において東進は最強です。東進で初めての範囲を学習し、そこでその単元の核を身に着け、学校の授業で、復習・演習を重ねることで、明らかに周りとの理解度に差がつき、勉強が楽しくなります。先取りをすることはまさに一石二鳥です。逆に先取りを怠ると、東進が負担となり、総崩れです。1~2年生は命懸けで先取りペースを守ってください。後々本当に後悔します。
【 今井宏の英語E組・スタートダッシュ教室 】
とにかく今井先生がおすすめです。受験英語に縛られない、生きた英語を学ぶことが出来ます。僕の英語に対する見方が変わった教材でもあります。東進生として、今井先生を取らないのは非常にもったいないです。
【 スタンダード化学 PART1 】
2年生までに完全修得したかった教材です。共通テストから2次試験まで、必要なものがつまった教材で、まったく苦しくなく楽しく化学が学べました。
【 受験数学(文理共通)応用 】
志田先生の淡々とした授業がとても分かりやすいです。そして、何より数学への見方が変わる授業でした。また、実際に出題された多くの大学の問題を解き、たくさんの解法を教えてくれる。特に力がついたのは、解答における必要十分条件の確認です。















