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合格

1875人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

東京大学
理科一類

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小堺陽太くん

東進衛星予備校上越高田駅校

出身校: 新潟県立 高田高校

東進入学時期: 高3・7月

所属クラブ: 合唱部

引退時期: 高2・3月

東大本番レベル模試

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東進の添削で、客観的な視点から改善できた

 僕が志望校を決定したのは1年生の1学期ごろでした。学校の課題で大学について調べた際に、最初はそこまで深く考えずに東大の学校案内を見ました。その時、アドミッションポリシーから「社会から東京大学に与えられた使命・義務」への明確なメッセージを感じ、強い衝撃を受けその理念に共鳴しました。

また、僕は地球科学に興味があり、地球科学2学科の存在や、研究所の分野横断的な研究活動も、大きな要素でした。しかし、志望校を決定したはいいものの、僕は東大合格者が年に1人ほどというエリアに住んでいたため、情報の入手が困難で、何から始めればいいか全く手探りな状態でした。また、僕は部活動に参加し大会にも出してもらっていましたが、顧問の先生や仲間の理解により、月10回のみ練習に参加するという方法をとっていました。

また、学校行事や理数科の課題研究などの活動もあり、学習との両立に非常に苦戦しました。学校の定期考査対策は頑張っていたものの、東進の実施している東大本番レベル模試に試しに参加したところ、数学完答は1つがやっと、理科は1/4も取れていない、といった惨憺たる状況でした。

そこで、東進の担任の先生との相談を経て、理科発展科目や数3の予習に取り組むという方針を決定することができました。2次試験での得点力を高めるべく、3年7月ごろから東進の過去問演習演習講座25か年に取り組むことにしました。東進での採点・添削は、自分の答案を客観的な視点から改善でき、非常に役に立ちました。

また、解説を見ても理解できているか不安な部分の補強には、解説授業が最適でした。個性的な先生方の映像による授業は魅力的です。答案提出のために東進の担任の先生や仲間たちと会うことで、やる気につながりました。

受験直前期に生活習慣が乱れメンタルの弱さが現れてきたときも、友人たちや東進の担任の先生との会話が心の支えになりました。受験勉強を通して、今まで考えることのなかった視点で自分の在り方を考えました。これからも世と人の未来のために邁進していきたいです。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

担任の先生が選ぶ決め手でした。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

緊張感を持ち、全国の受験生たちの中の自分の立ち位置を知ることができました。特に、2次試験の本番レベル模試は同じレベルの受験生が多いので良かったです。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

地方学生たちの体験など、有益な情報が多く、また、模試の際お世話になった担任の先生がいたからです。

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

現在は大学の理学部地球惑星環境学科への進振りを目指して頑張っています。自然環境や、地質、古生物、資源・鉱物などの研究を通じて、世界の人々の未来のために学問・研究に臨んでいきたいです。

Q
東進のおすすめは?
A.

担任指導
志望校に向かっての学習の方針は僕ひとりの判断ではなかなか危ういものだったので、相談できたことは非常に心強かったです。

高速マスター基礎力養成講座


Q
おすすめ講座
A.

【 過去問演習講座 東京大学(理科) 25年セット 】
自分の答案を客観的に分析するのにぴったりでした。解説を読んでも理解できているか不安な個所は、解説授業カバーできました。

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