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受験1年前には偏差値50を下回っていたが、ひたすら受講や演習を重ねて合格
理科は特に、受講と同時に教科書準拠の問題集を進めることで知識の定着を図りました。この時期には、1日東進にこもり勉強することで体調を崩してしまうこともありました。ここでありがたかったのは、東進では自分の好きなように勉強できることです。集中力が切れてきた時には場所を変えて気分転換したり、担任助手の方々と将来のことを話して目標を明確にし、モチベーションを保つことができたりと、自由に学べる空間は自分の受験勉強の中でとても大きなものだったと感じています。このおかげで、受講によるインプットを夏前には満足のいく状態までもっていくことができました。
その後、夏休みには共通テストと東京科学大学の過去問、それ以降は併願校の過去問と最難関四大学特別演習をひたすらに進め、知識をアウトプットしていく練習に移りました。賛否両論の声が自分の周りでもあったためここで悩む受験生は多いと思いますが、私は夏の早いうちから過去問を進めていて本当に良かったと思いました。
共通テストに関しては、あとで対策する時間もないほど2次試験の勉強が大切なのでレベルアップしていく1つの工程として取り組みました。
また、どの演習にも共通して言えることは、印刷して数をこなせることです。過去問の本を買って自分で印刷するよりも実際の問題や解答用紙に近い形で解くことができ、ちょうどいい年数分を取り組めるため、高いモチベーションですすめられました。
直前期には、最難関四大学特別演習と共通テストの地理の対策として大問別演習を印刷してたくさん解きました。これら2つは自分がやりたい分をとにかく演習したいときに利用しやすいツールで、尽きることのないほどたくさんの問題を出してくれるので、とにかく量をこなしたいというときにおすすめです。
ぜひこの体験記を参考にして合格を勝ち取ってください。応援しています!
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
自分に必要な受講を一緒に考えてくれた。
高2のもうすぐ3年になるタイミングで不安だったときに、これからの勉強の計画を一緒に立てた。
毎回受けて、周りよりも共通テストに早く慣れることができる。
Yes
自由に勉強でき、AIを使った自分に合う勉強を提示してもらえる。
一緒にわからない問題についてはなしあったこと。
部活では部長を経験し、個人を尊重しながらチームをまとめる力が身についた。
冬期合宿に参加し、みんなの熱気に飲み込まれそうになりながらなんとか全力でかけぬけた。
志作文は自分の目標を明確にできた。
1日こもって勉強すると体の調子がくるってきた。リラックスの方法を模索し、改善して、集中することができた。
自分は受かると確信すること。自信を持つこと。
自分の恩師にあこがれた。
成長できた機会。将来やりたいことを満足して取り組むための環境づくり。
困っている人の悩みを聞くなど、気持ちを楽にしてあげることのできるような活動を模索し実行することで、つらい思いをしている人を減らしていくこと。
過去問演習講座
志望校別単元ジャンル演習講座
合格設計図
【 難関物理 PART1 】
難関物理PART1,2は原理から自然な発想で公式を覚えない方法を教えてもらえた点がよかった。
【 過去問演習講座(併願校対策) 早稲田大学理工系学部 】
併願校の過去問はちょうどいい年数をとけるのでありがたかった。















