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合格

2309人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

東京理科大学
先進工学部

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写真

髙橋優太くん

東進ハイスクール北千住校

出身校: 東京都立 白鷗高校

東進入学時期: 高2・4月

所属クラブ: 和太鼓

引退時期: 高3・4月

共通テスト本番レベル模試

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「戦略の重要性」と「精神力の大事さ」

 僕が東進に入学したのは高校2年生の春です。当時は学校生活や部活動に必死で受講や高速マスター基礎力養成講座が疎かになり受験勉強に注力していませんでしたが、高校3年生の夏に受けた全国統一高校生テストの結果を受けて以降危機感を覚え、受験勉強に本腰を入れました。その際も東進の環境やコンテンツ、夏休みの朝登校を活用することでスムーズに習慣を変えることができました。

高校3年生の夏以降は毎日東進に行って朝から晩まで勉強していました。しかし僕の勉強の成果はすぐには出ませんでした。夏の終わりに受けた共通テストの模試の点数は夏休み前とほぼ変わらず、点数が下がった教科もありました。それでも勉強を続けることで成績は伸びていき、結果無事に現役合格をいただくことができました。

大学受験を通じて強く感じたことが2つあり、1つは「戦略の重要性」です。受験はがむしゃらに勉強して点数を積み上げるのではなく、あくまで合格最低点を取れば勝利できるゲームです。自分が目指している志望校や学校の授業、自習の進度から逆算し勝利できるようなストラテジーを立てることが大事です。東進ではチームミーティングでの仲間との話や担任の先生との定期的な面談で自分の立ち位置と無理のない勉強計画を確認することができたので、あまり苦にならず遂行することができました。

もう1つは「精神力の大事さ」です。受験本番は練習とは違う雰囲気で臨まなければいけないためどうしても全力を尽くせないことがあります。その中でいかに平常心を保つことができるかで本番の勝敗は決まります。教科や大問に執着せず、眼の前の問題を着々と解き進んでいくのがおすすめです。諦めない強い心で合格を勝ち取りましょう。受験期の1年は想像しているより本当に短いです。1分1秒を大事にして頑張りましょう。応援しています。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

映像による授業を自分のペースで進めることができ、一歩一歩学力を身につけることができるから。また、模試の種類や実施回数が多く、こまめに自分の実力を確認することができるから。

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