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志ワークショップではどのような考え方を身に付ける必要があるか学んだ
私が東進広駅前校に入学したのは高2の3月でした。入学当初は模試でもE判定が続き、志望校との距離の大きさを痛感しました。しかし、その現実をしっかり受け止め、もう1度基礎からやろう、と心に決めました。そこで私は高速マスター基礎力養成講座を活用して、基礎土台を徹底的に固めることに努めました。
しんどい時もありましたが、毎日登校することを欠かさず、自分の可能性を信じて学習を積み重ねることで、少しずつ力を伸ばすことができました。映像による授業に関しては、授業を受けて終わりにせず、テキストを用いて早いうちに復習するよう意識しました。
また、自主学習では、まだ理解できていない内容について、学校の教科書を読み返したり、問題集に取り組んだりすることを習慣にしていました。志望校別単元ジャンル演習講座では、AIを活用して弱点分野をさらに深いところまで把握することで、どの内容がまだ仕上がっていないのかを明確に知ることができ、できるかできないかのあいまいな箇所を重点的に取り組むことにつながりました。
東進広駅前校の「志ワークショップ」では、学年・学校の枠を超えたチームでディスカッションを行い、チームごとの意見を共有しあうことで、私が今まで知らなかった新しい見解に触れたり、社会・世界に貢献するためには、どのような考え方を身につける必要があるのかを、より深い視点から改めて考えたりすることができました。加えて、将来の夢に近づくために大学では何を学びたいのか、何をすることでみんなを助ける人財になれるのかを考える機会を与えてくれました。
私は将来、生徒たちが英語を通じて自分の世界を広げ、グローバルな世界でも活躍できるよう導く英語教師を目指しています。そんな今の私からのメッセージです。
「模試の判定が思うように伸びなくても、『自分はできる』の精神で努力を続ければ、結果は変わります。自分を信じてあきらめない精神で頑張ってください。応援しています。」
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担任助手の方々は、私たちと比較的年齢が近いため、受験が近づくころには当時の受験の様子を教えていただいたり、学校や東進での過ごし方についてアドバイスをいただいたことで、今後の過ごし方を見直すきっかけにもなりました。
すべてマーク式なので、問題によっては推理立てで正解した問題やあてずっぽうで正解した問題もあると思います。共通テストでは思考力が問われる問題が増えているため、できなかった問題はもちろん、あいまいな問題を中心に、テキストや問題集を活用して解きなおしをするのはいいと思います。
Yes
両親と一緒に考えた後に、東進の説明会に行きました。そこで東進の授業方法は私にぴったりだと思い、1年間ちょっとの間を東進で頑張ろうと決意しました。
チームは学校・学年の枠を超えたものになっているため、学年は違えどもチームのみんなで目標を共有しあい、お互いに切磋琢磨しあうことで仲も深まり、団結力を高めることができたと思います。またチームごとの向上得点を、表示されるたびに確認することで、私ももっと向上得点が伸びるように頑張ろうと、自分を鼓舞することにもつながりました。
学校と東進と部活の両立は本当に大変でした。それでも、私は引退日までやめることなく部活を3年間続けたことで、精神力と忍耐力を身に着けることができました。そのため、「部活を最後までやり切った」という達成感が、最後まで勉強し続けることができた自信につながったと思います。
私は昨年の8月に夏期合宿に参加しました。最初は3日間は絶対にしんどいだろうな、としか考えていませんでした。しかし、周りにたくさんの仲間や担任の先生がいたことで、周りの仲間の頑張りに刺激をもらいながら、真剣に取り組むことができ、担任の先生も鼓舞してくださったので「私はもっとできるぞ」とよりやる気が増しました。3日間を終えた後は「本当に夏期合宿に参加してよかった。とっても楽しくて濃厚な3日間だったな」心からそう思いました。
3月の合格報告会です。この時は、私が東進に入学してまだ間もない時期でした。この報告会を通して、私は学校と東進との両立の仕方や、おすすめの勉強サイクルなど、受験生としての過ごし方について学ぶことができ、とても参考になりました。
志望校別単元ジャンル演習講座講座では、苦手分野を中心に取り組んでいくので、開始してしばらくは向上得点が1ミリも伸びず、これで本当に大丈夫なのか、とずっと思っていました。そんな時でも、「私はまだできる、諦めるな。」と常に思うことで、やる気を高めることができました。
やる気の原動力は、毎日頑張る仲間の姿でした。また仲間と近況を共有しあうことで、○○くん・さんはすごく進んでいるな。私も負けていられない、ととても励みにもなりました。私は好きなアーティストの音楽を頭の中でリピートすることで、モチベーションを高めていました。
私は将来の夢や、行きたい学部が明確に決まっており、入学当初にはすでに志望校も定まっていました。しかし共通テストの結果により、他の国公立を受験するとなった時、どこを受験すればいいのかわかりませんでした。それでも共通テスト後の面談で福岡教育大学を提案していただいた日に、家で調べてみると、その大学のカリキュラムや学風が私にぴったりだと感じ、ここに行って学びたいと思い、福岡教育大学の受験を決めました。
人生勉強だと思います。
私は子供たちが英語を通じて、自分の世界を広げることができるように導ける英語教師になることが夢です。教師として、授業ではコミュニケーション中心の活動を取り入れることで、生徒が自分の性格・特徴について英語で話せるだけでなく、他者の多様性に気づけるように貢献したいです。また身についた英語を使って、グローバル化した世界でみんなのために行動できる生徒を育成していきたいです。
高速マスター基礎力養成講座
授業でよくわからなかった内容の基礎を復習できるからです。
東進模試
定期的に行われるため、その段階での学力や、復習するべき科目を明確に知ることができます。また難関大学や第1志望大学の模試にも挑戦できます。
担任指導
どの先生でも、とてもわかりやすいです。自分だけでは解決できない問題があるときは、頼っていいと思います。
【 大学入学共通テスト対策 化学基礎/生物基礎 】
化学では複雑な公式が多く、最初私は化学基礎に対して苦手意識を持っていました。しかし立脇先生の授業では実験も行われ、ユーモアがあふれて頭に残りやすいフレーズがたくさん使われるので、楽しく公式を覚えることができ、共通テスト本番では目標だった8割越えを達成できました。
【 現代文トレーニング 】
私は小さいころから国語が不得意で、特に現代文の文学的文章が苦手でした。この講座では共通テストに限らず、記述を要する2次試験にも活用できる、長文を効率よく読解する方法を学びました。共通テスト本番や2次試験の現代文では、今までの最高得点をマークすることができました。
【 大学入学共通テスト対策 歴史総合,日本史探究 】
金谷先生は毎授業ごとに時系列に沿って出来事をまとめてくださるので、流れがつかみやすいです。特に日本史では源家や徳川家など、将軍の名前が全員似ていて複雑なのですが、金谷先生の独特な語呂合わせがとても面白いです。















