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高1から英語の勉強をしていたことが大きな強みだった
学校の定期テストでは数学の点数は4割ほどで僕にとって大きな苦手科目でありました。このとき僕は自分の数学の実力のなさのことを何度も考えていました。そこで僕は数学が得意な人は問題を見た際にどのようなことを考えるのだろうか、発想力がすごいのだろうかと、疑問に思い数学が得意であった人に聞いてみました。すると彼は「数学は暗記科目だ。」と言ってきたのです。それから僕の数学は変わっていきました。
まずは問題集の解法をすべて暗記できたのちに演習問題や志望校別単元ジャンル演習講座を利用して演習を重ねていきました。そうすることで問題を見たときにどの問題のパターンかを把握することができるようになり数学が楽しくなっていきました。
もう1つ言いたいことが記述式の数学と共通テストの数学は全く別物だということです。記述模試に比べ共通テスト本番レベル模試のほうが行われる回数が多いが、共通テストの数学が低いからと言って自分の数学力がないと考えるのは間違いです。
また、僕がこれだけ数学に時間をさけた要因として英語が得意だったことが挙げられます。まず英単語は高校に入学してから毎日電車の中で眺めていました。そして解釈に関しては飛翔の英語の標準を受講した後問題集をやっていました。文法は文法の問題集を利用していましたが、文法に関してはほとんど時間を使っていませんでした。長文は朝学校へ行く前に必ず初見の文章を一文読んでいました。音読は直前期に速読英熟語を使ってしていました。
利用する参考書ももちろん大切なのですが、僕の場合は英語の勉強を高校1年生のころからしていたことが大きな強みであったのかなと感じています。僕は英検準1級を2年生のころから受け始めて合計4回チャレンジしました。結果は合格はしませんでしたが英検の勉強をしていたことで自然と語彙力、読解力、リスニング力が向上しました。したがってぜひ皆さんには英検の取得を目標にしてほしいです。
僕は大学生活を通して様々なことに挑戦していきます。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
僕の気持ちを理解して寄り添ってくれた
Yes
受講には興味は全くなかったが、過去問や志望校別単元ジャンル演習講座の機能に興味がひかれた
お互いに不安なところを言い合った
最後まで頑張る力
モチベーション向上
共通テストの数学が伸びないときで、自分を信じた
大学での生活を思い浮かべる
学費が安い
自分の人生にとって宝物となるもの
日本と異国とのコミュニケーションを加速
過去問演習講座
志望校別単元ジャンル演習講座
チーム制
【 飛翔のための英文読解講義(標準) 】















