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共テ英語Rが本番前1か月で8割→9割に
僕が東進に入ったのは高校2年の時でした。元々ある有名進学塾に通っていたのですが、新学年のクラスの空気感が合わず、塾を辞めたい僕と通わせたい両親との妥協案として入学を決めました。
しかしこんな僕も無事、いくつか大学から合格をいただけましたし、それは東進のおかげであったと、心から感謝しています。その理由が、面談制度です。
東進には週に1度、担当の担任助手の方と面談を行う制度があります。結局東進の施設を全く利用しなかった僕ですが、面談だけは毎週欠かさず行き、幾度となく助けられていました。両親と進路で激しく揉めたり、自分の学力で不安になったり、この1年悩み続けてきましたが、そんな僕の心の支えとなっていたのが、友人と教師、そして担任助手の方々でした。皆さん本当に優しい方々で、週に一度のメンタルヘルスになっていました。生徒各自の”自分なりの学習”をサポートする、東進の最も素敵な制度だと思います。負担は凄まじいでしょうけど。ご迷惑をおかけして申し訳ないです。
東進での僕の成長にもう少し具体性を持たせてみましょう。僕は勉強なんて定期テスト前のみの、我が母校の(多分)標準的な生徒でしたから、6月の全国統一高校生テスト模試での成績は6割2分。しかし以後、模試のたびに得点は65点程度のペースで増してゆきました。正直そこまで良い点数とは言えないと思うのですが、個人的には満足できる結果です。
現役の受験生の方々へ。受験って意外とどうにかなりますし、意外と最後に伸びます。受験生は直前に伸びる!!とはよく言われるものの、僕は全く信じていませんでした。が、信じさせられたんです。最たる例が英語Rで、12月の模試時点では8割にすら届いていなかったものの、本番直前に解いた2つの過去問でともに8割半ばを記録し、本番はさらに伸び9割です。
世界史も、11月頃から突然5割程度しか取れないようになり苦しんでいたのですが、なんやかんやで本番は8割。長い受験生活、心が折れそうになることもあると思います。でも、きっとなんとかなると信じて、自分なりの努力を続けてください。きっと明るい未来が待っています。
最後に、僕の進学先である慶應の総合政策学部の志望者の方々へ。小論を練習してください。僕はなんと英語5割でしたが(英弱ですし)なんか受かりました。対策なしでもこれだけアドを取れうる科目ですから、対策はした方が良いと思います。
あと、SNS等では、この学部に対しての悪評がそこそこ見られますよね。でも、僕は早慶の他学部と比較しても十分魅力的だと思い進学しました。周囲の、それもSNS上というどこの馬の骨かもわからない連中の意見に過度に左右されることなく、自分の思いをなるべく尊重してあげて欲しいなと思います。
蛇足となりますが、僕は教員を志望しています。社会科(特に日本史)の教員を志しているのですが、大学では歴史学よりも教育学を重点的に学びたいと思っています。所詮(今の僕のような)高校生が相手ですし、知識量よりも伝え方が重要だという思想を持っていること、それと、今年1年、担任助手の方々と同様、教師の方々にも幾度となく救われてきましたから、その恩を次の世代に還元するためです。
大学受験はゴールではありません。その先にある夢への通過点にすぎませんから、合格の時点で慢心しすぎることなく、精進を重ねてくださいね。これは自戒です。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
招待講習の大吉先生の授業が面白かったためです。
担任指導
東進で最も素敵な制度です。本当に救われました。
高速マスター基礎力養成講座
手軽にできます。
実力講師陣
【 スタンダード日本史探究 PART1 】
日本史を”流れ”でまとめるという視点に心から共感したため。授業もわかりやすかったです。
【 スタンダード日本史探究 PART2 】
【 武藤一也のレベルアップ英語 】















