ページを更新する ページを更新する

合格

2007人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

東京大学
文科二類

no image

写真

高瀬福也くん

東進衛星予備校豊橋駅前校

出身校: 愛知県 私立 海陽中等教育学校

東進入学時期: 中3・1月

所属クラブ: 吹奏楽部

引退時期: 高3・7月

東大本番レベル模試

この体験記の関連キーワード

自分で自信が持てる勉強法を考えることが大事

 僕が東進に入学したのは中3の冬でした。勉強習慣をつけようと思って、予定のない日は午後だけでも東進に通っていました。

高2の時には「数学の真髄」を受講しました。この講座で多くの基本的な解法に対する解像度がぐんと高まりました。高3の春には「数学ぐんぐん〔応用編〕」を受講し、一通り終わった後は主に志望校対策中心の勉強を進めました。

現代文は夏までは映像による授業で学習し、それ以降は共通テスト演習と過去問添削が中心でした。古文は単語・文法の基礎を固めるとともに、古文常識をしっかり学んでおいたことが2次試験まで活きました。古文常識は侮ってはいけません。

数学は夏までに演習を1周し、それ以降は過去問演習に加えて「東大対策数学」を受講しました。また共通テスト対策では過去問演習講座に助けられました。模試の問題を大量に演習できて非常に便利です。英語は東大の形式に慣れるための受講が特に役立ちました。

世界史に関しては学校の授業と教科書で十分だと思いました。地理は授業や演習で地図や統計を見たときに疑問を持って、それを説明してみる勉強が良いと思います。覚える知識が少なくて楽という人もいるかもしれませんが侮ってはいけません。英語や歴史などの単語よりも多面的な知識が求められます。

大事なのは、自分で自信が持てる勉強法を考えることです。志望大学に合格するにはどういった能力が必要か。それを獲得するためにどのような方法があるか。こうした情報をしっかり入手し、やるべきことを明確に決めた上で、あとはそれをひたすらこなしていくことが重要です。受験期は辛いこともあるかもしれませんが、きっと大きな成長の機会にもなると思います。応援しています。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

受講計画を組むサポートをしてくれた。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

最後まで一生徒として応援し続けてくれた。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

寮で生活していたため、映像による授業を活用したかった。

Q
部活や学校行事と勉強の両立法や部活・学校行事をやっていてよかったこと、部活を通して身についた力があれば教えて下さい。
A.

基礎の重要さの理解を勉強にも活かせた。

Q
辛かった時期やスランプはありましたか?またどのように乗り越えましたか?
A.

学校の頼れる先生に相談。

Q
やる気の原動力、モチベーションを高める方法は何でしたか?
A.

合否発表の瞬間を想像すること。

Q
あなたにとって受験勉強とはどのようなものでしたか?
A.

思考面で大人になる準備期間だと感じた。

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

大学に行って様々な分野を学んで、夢や志を見つけていきたい。

Q
東進のおすすめは?
A.

高速マスター基礎力養成講座
スマートフォンでもできて手軽。

過去問演習講座
特に共通テストの対策は問題が充実していて最高。

東進模試
頻度が多くて良い。

Q
おすすめ講座
A.

【 数学の真髄-基本原理追究編-文理共通 PART1 】
特に論理、場合の数と確率、ベクトルについては理解度が段違いに深まる。

【 数学ぐんぐん[応用編] 】
問題を解くために必要なパワーをしっかり身につけさせてくれる。

【 東大対策英語 】
東大英語の対策はもちろん、いろんな教科に応用できる視点も修得できる。

東京大学の合格体験記をもっと見る 参考になった!! 0