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初めて受けた共通テスト本番レベル模試では全体の半分も届きませんでしたが本番では約8割を取ることができた
私が第1志望に合格できた大きな要因として、日々の小さな努力の積み重ねがあります。例えば、担任助手の方と決めた受講のスケジュールを守ること、決めた日までに高速マスター基礎力養成講座を完全修得することなどです。定期試験などで忙しいといくらでも言い訳はできますが、担任助手の方が日々鼓舞してくれたおかげで、逃げることなく学習計画をやり切ることができました。
こういった低学年で培ったやり切った経験のおかげで、高校3年のGWや夏休みといった重要な長期休みを充実して過ごすことができたと思っています。また、模試の結果として出る点数や判定には一喜一憂せず、今後どんな内容をどのように勉強すればよいのか具体的に把握するために復習を行いました。最初は復習の仕方など色々試行錯誤しましたが、模試の経験を積み重ねる度に段々と自分なりのスタイルを確立しました。その結果、初めて受けた共通テスト本番レベル模試では全体の半分も届きませんでしたが、本番では約8割を取ることができました。
今受験生の後輩にぜひ実践してほしいことは大きく2つあります。
1つは、自分と向き合うことです。単語帳に毎日1ページでも触れる、東進に毎日来ることなど、高校1・2年のうちから習慣づけが可能なことはたくさんあります。その習慣を作れるかどうかは、すべて自分次第です。高校3年の夏休みはどんなに辛くても、日々自分自身と向き合ってほしいです。
もう1つは、周りへの感謝を普段から伝えることです。自分が受験勉強に励むことができるのは、周囲の支えがあったからです。本番が近づいてくるとそのことに気づきにくくなる人もいるかもしれませんが、一言「ありがとう」を伝えるだけでも大切だと思います。大学受験をすると決めたからには、自分の成長を実感できる日々を過ごしてください。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
模試への向き合い方や過去問の進め方など、抱えた沢山の悩みに対して親身に寄り添ってくれたこと。
本番の前日に「歴史科目はその日受けた試験を復習して次に活かそう」と言ってくれたこと。
本番に近い問題に触れることができるだけでなく、会場ならではの緊張した空気感を味わえるため、毎回受けるべき。
体験授業を受けた際の英語の先生に惹かれたと同時に、映像による授業が自分に合っていると感じたから。
特に夏休みは孤独との闘いだったため、チームミーティングのメンバーの子と笑いあえた時間は支えになった。
上智大学では本格的な英語が学べるとともに英語で物事に触れる機会が増えると思うので、自分自身が楽しむことを大前提に様々な環境に飛び込みたい。
過去問演習講座
自分が受験する大学の過去問に触れることは絶対必要だし、慣れる上でも重要。
志望校別単元ジャンル演習講座
直前期までひたすら演習することで、自分の自信に繋がる。
実力講師陣
唯一無二なクオリティの授業を展開してくれる。講師の方の発言などが日々の学習のモチベーションになった。
【 武藤一也のEnglish Champion -英語力の革命- 】
楽しく前向きに英語に触れている先生の姿を見て、自分の英語への向き合い方が変わった。
【 スタンダード日本史探究 PART1 】
日本史選択者は全員受講するべき。もしこの先生がいなかったら自分の日本史の点数に変化はなかっただろうと本当に思う。
【 上智大対策現代文(TEAP利用型) 】
クセのある上智現代文にたくさん触れて慣れることができるだけでなく、共通テストや他の私大入試でも通用する現代文の解き方を教えてくれる。















