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2年生の12月に東進に入学し、3年生の4月までには受講を終わらせ演習に入った
僕は4月までには受講を終わらせ演習に入りました。受験勉強は大体その時あたりから本格的に始まったと思います。たまに「受験勉強はいつから本気を出しましたか」という質問をもらいますが、僕的にはある時から急に本気を出したというよりはとりあえず毎日東進に来て、受講をして、受講が終わって来るとその分やることがなくなるので、だんだんと演習の時間が増えていき、いつの間にか1日中演習するようになり、受験勉強が本格的になっていったという印象です。なので急に0から100ではなく、だんだんと0から100になっていったというほうが正しいでしょう。
そして受講が終わった時期、つまり4月から夏休みにかけては、ずっと物理の勉強をしていました。そのかいもあり、夏休みに入るまでには物理の基礎から演習までを終わらせることができました。このことはよかったと思うところもあり、良くなかったと思う部分もあります。
まず良かったこととして、模試の物理の結果がものすごく良くなり、モチベーションとメンタルの支えになりました。ですが良くなかったと思う部分は慢心により夏休みに物理をあまり触れなくなってしまい、冬にもう一度やり直す単元が何個かできてしまったことです。このことから夏休みにも物理を触れておけばよかったと感じます。夏前に何かしら1教科終わらせるのはメンタル的にも結構オススメできることです。ですが注意として夏休みに入ってもしっかりとその教科に触れるようにしましょう。
ここからが夏休みの話です。僕は夏期合宿というものに参加しました。夏期合宿というものは朝から晩まで勉強しようという合宿です。このおかげで夏に東進に朝登校閉館下校ができました。
夏の勉強は参考書と過去問の繰り返しでした。朝は自習室で参考書をやり、昼過ぎに過去問をやりおわったら閉館までまた参考書というルーティンでした。
特に夏に後悔したことは、時間を無駄にしてしまったことです。特に演習を基礎からではなく、応用から始めてしまったことです。秋冬にまた1からやることになりました。多分あの時の僕は受講をやったから基礎ができているだろうという慢心と、夏休みは受験本番というイメージと基礎をやっている暇はないという時間的な焦りがあったと思います。ですがいま思い返してみると確かに夏は受験本番ですが、時間的に見ればまだまだ受験半ばです。更に夏休みというまとまった時間が取れる夏こそ基礎をやったほうがよかったとも思います。ですが夏すべてを基礎に注ぎ込んではいけないとも思います。ですから夏は基礎から応用に入るくらいのペースでも悪くないと思います。まあそこはその人の学習状況によるとも思います。
そして夏の後悔はもう1つあります。それはコミュニティエリアで時間を潰してしまったことです。コミュニティエリアとは名前の通りご飯を食べたり、人と喋れるスペースです。そこで僕は時間を無駄にしてしまいました。やはり1日中勉強するのはきつかったのか、晩御飯を友だちと食べてその後、そこでダラダラと何時間も喋っていました。正直これがなかったら、夏の間にもっと勉強できたし、秋冬で更に時間を無駄にせずにすんだと思います。以上が夏のエピソードです。
夏休みも終わり、9月になると志望校別単元ジャンル演習講座、更に10月になると第一志望校対策演習が始まります。志望校別単元ジャンル演習講座とは苦手なとこが単元別に問題が出され、それをすることによって苦手を潰そうという東進のコンテンツです。個人的にこれは結構オススメできるコンテンツです。これのお陰で夏に演習しきれなかったところができるので良いです。ですがここで僕は夏にロクに基礎をやらなかったしわ寄せが来ました。基礎ができないので志望校別単元ジャンル演習講座で1から単元を学ぶことになり、2度手間になってしまいました。ここらへんから僕は時間的焦りを感じたと思います。
第一志望校対策演習とは志望校別単元ジャンル演習講座を更に志望校よりにしたものです。これも個人的におすすめできる東進コンテンツです。僕は志望校別単元ジャンル演習講座が終わったあと、受験日まで第一志望校対策演習をやっておりました。
冬になると更に時間的な焦りが大きくなりました。そして僕はコミュニティエリアに長くいるのをやめました。コミュニティエリアではご飯しか食べず、食べ終わったらすぐに勉強に戻るようになりました。これは僕のターニングポイントな気もします。時間を潰してしまうことをやめたおかげで受験が成功したような気もします。この時から今まで無駄にした時間を取り戻すかのように勉強しました。
ですが勉強するのは周りの人も同じです。ではどうすれば周りの人と差をつけれるか考えた僕は、第1志望の大学だけを勉強することを決めました。併願校の対策をせず、志望校の問題が解けるように勉強しました。これは諸刃の剣だと思います。確かに志望校に行ける確率は上がりますが、落ちてしまったら滑り止めの大学や、下手したら全落ちもあり得るような戦法だと思います。ですが散々時間を無駄にしてきた僕には第1志望の大学に行くにはこれしかありませんでした。そう思った時から僕はひたすら志望校の過去問を解き、傾向を掴み、志望校の問題が来ても解けるようにしました。この勉強において第一志望校対策演習はとても役に立ちました。
そして最初の受験日がやってきました。それは工学院大学の受験日です。そこは確かに明治大学と比べればレベルは低いと言われてますが、全く対策をしていない僕にとってはもちろん厳しい戦いになりました。もちろん不合格です。そして次は芝浦工業大学です。芝浦工業大学は数学はとてもうまく行きましたが、物理が難しくコケてしまいました。もちろん不合格です。そしてもう一度ある芝浦工業大学の入試、もちろん対策不足で不合格になりました。
ここらへんで僕はすごく心の余裕がなかったと思います。全落ちも考えました。ですが明治大学の全学部入試では手応えはあまりないものの対策をしていたのでそこそこできました。そして日本大学の入試が終わり、明治大学全学部の結果を見ました。正直僕は学部別の演習をずっとしてたので、受かるとは思ってもいませんでした。ですがなんと全学部で受かることができ、明治大学に行くことができました。
この時僕はとても嬉しく、そしてなにかから解放されたような気分でした。今までの勉強は無駄ではなかったと思えました。今思うと運が良かったのかとも思います。思い返すと後悔しかないような受験期でしたが第1志望大学に合格できて心から嬉しいです。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
僕はやる気が出ないときや、モチベーションがないときには第1志望の大学に通っている担任助手の方に大学などのエピソードや大学での出来事を聞いていました。そうすることでその大学に行きたいという欲望を刺激して勉強のモチベーションにしていました。
共通テストと似ているところです。
迷っていましたが友達がいるのと、面談をしたときの印象が良かったからです。
チームの仲間と一緒に高めあうことができました。
参加したおかげで、夏の長時間勉強ができました。
受験勉強だけでなく大学に行ったあとのことを考えるようになりました。
夏のときに学力が伸びた感じがしなかったが、そんなことを考えても仕方ないと割り切り、がむしゃらに勉強しました。
行きたい大学に通ってる先輩から大学の出来事や思い出を聞き、モチベーションを高めました。
理系学部では珍しくキャンパスが比較的に都心にあるから。また最近盛り上がってる学部だったからです。
主体的に課題を見つけ、周囲と協力して社会の問題解決に貢献したいです。そして周りに良い影響を与えていきたいです。
志望校別単元ジャンル演習講座
自分の苦手な部分をピンポイントで潰せるからです。
第一志望校対策演習
志望校の対策を効率よくできるからです。
スモールステップカリキュラム
高校の学習を春までにおわらせること。入試に向けての演習する時間がたくさん取れるからです。
【 スタンダード物理 Part1 】
物理を1から学べること。僕はこれで物理が好きになりました。
【 上位・中堅大 文法問題 】
おろそかになりがちな文法をわかりやすく、そして詳しく学べるからです。
【 受験数学(理系)基礎 】
中村先生の授業です。基礎とか言ってるのにとてもむずかしいです。しかし質はすごくいいと思います。















