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1番大事なのは、学科に関連したテーマの本を読むこと
三宅唯先生の『難関物理』は、公式を暗記するのではなく、導出から教えてくれるので、物理で数学の使い方がわかりました。
私が本格的に受験勉強を始めたのは、高校2年生の6月からです。早いほうがいいと思います。高校1年生と高校2年生のときは、どうしても行きたいと思える大学がなく、漠然と京都大学を目指していました。
しかし、高校3年生の6月ごろに、課外活動で建築の体験をして、もっと意匠建築が強い大学にしようと思い、京都工芸繊維大学に志望を変えました。京都工芸繊維大学は試験に小論文が必須なので、その対策に建築の新書を読まなければならなかったのですが、それがあまりにも退屈すぎて建築学科にすすんで勉強するのが苦痛になるのではないかと感じ、唯一楽しく読めた芸術関係の授業がある学校に志望を変えようと思い、九州大学芸術工学部を志望することに決めました。
しかし、最終的に九州大学芸術工学部を狙おうと思ったのは高校3年生の10月で、結構遅い時期だったので、過去問演習の時間もあまりとれなかったことを2次試験直前に悔やみました。
だから、私が1番大事だと思うのは本を読むことです。その学科に関連したテーマの本を楽しく読めるかどうかで、どの分野に興味があるのか、ないのかを判断することが出来ます。また、大学の偏差値ではなく、自分の興味や授業内容を中心に志望校を選ぶことで、共通テストがうまくいかなかったとき、出願先が第2志望になっても折れずに2次試験まで突っ走ることが出来ると思います。後輩の皆さんの受験が、後悔のないものとなるよう願っています。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
共通テストの目標点を定め、そこから逆算し、計画的に勉強した。
理科を早く進められると思ったから。
AIにメンタルケアをしてもらった。
教室においてあった受験体験記。
芸術系の授業がある大学がいいなと思った。
修行。
デザインをするときに、いろいろな人がいることを踏まえることが重要であり、この視点を大事にしていきたい。
高速学習
最近の九州大学の数学は、年ごとに難易度がばらばらで、得点源にするのは危険なので、理科を早めに終わらせて演習に取り組むことが大切だと思った。
担任指導
綿密に計画を立てることが出来た。
高速マスター基礎力養成講座
【 難関物理 PART1 】
公式を暗記するのではなく、導出から教えてくれるので、物理で数学の使い方がわかる。
【 論理的数学答案演習 】
自分の解答のどこがダメなのかわかった。
【 ハイレベル化学 PART1 】
理論的に化学を理解できた。















