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大量演習や解説授業で問題へのアプローチの仕方が身についた
正直、合格発表のその瞬間まで、自分の合格を信じられずにいました。しかし、合格だと分かった瞬間、人生の中で最上級の喜びを感じました。後輩のみんなにはぜひ、受験生活を通して、この感覚を味わってほしいです。
僕は高校3年生の夏前までは受講を中心に取り組んでいました。そこで手に入れた知識をもとに、『過去問演習講座大学入学共通テスト対策』や『志望校別単元ジャンル演習講座』に取り組みました。
この大量演習やそれに付随する解説授業を通して、共通テストをはじめとした試験に自分の感覚を最大限マッチングさせ、問題へのアプローチの仕方が身についたと思います。また、直前期には、演習講座だけでなく、『高速マスター基礎力養成講座』による基礎力の再確認や総復習も行いました。その結果、2次試験の古文や英語において、単語レベルでつまずくことがありませんでした。
僕は、広島大学文学部で日本史についてより深く学び、将来は高等学校の日本史教師になることを目指しています。そのためには大学で日本史の授業だけではなく、教職課程もとることになります。
さらには、教員採用試験という大きな壁もあります。僕自身の夢に向かい、東進での学びで得た力をよりレベルアップさせ、自らの夢の実現に向かって一歩ずつ地道に進んでいきたいです。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
志望校をいろいろと考える際に、併願校をいろいろリストアップしながら考えてくれたり、自分の立ち位置から次の目標を共に設定してくださったこと。
自分の大学受験での経験をもとに、今の時期どうなのかなどをよりわかりやすく伝えてくれたこと。
最短4日の返却により、自分の解答の復習が早めに行えてかつ、合格者のこの時期の平均点とも比べることができるから。
Yes
学校から通いやすくかつ全国展開がされているため、受験に関する情報量やデータの多さが魅力的だったから。
ほかの人の向上得点や受講数と比較しながら、自分がいいペースだとか悪いペースだとかを図る基準にしていた。
学校行事は高校生活の中でも特に友人と共に楽しめる経験なので、自分が勉強などを頑張るモチベーションにもなるし、そこでできた友情は受験勉強のなかでも支えになった。学校行事と勉強の両立法は、勉強はどれだけはやるって決めてから学校行事に打ち込むと、ある程度の量を担保しつつ、心の底から楽しむことができる。
6月の共通テスト本番レベル模試で前回の点数から大幅に下がったときは、本当にこの志望校でいいのかと不安になった。しかし、夏休みの学習において、1問でも多くの問題を解こうと考え、『過去問演習講座』をひたすら取り組んだ。その結果、6月から50点以上アップさせることができ、乗り越えられたと思う。
僕が高校2年生から封印していた「Nintendo Switch」で遊ぶこと。特に、新型の「Nintendo Switch2」で心置きなく遊ぶために、当日まで走ることができた。このように、受験後にやりたいこと、楽しみなことを用意しておくと、頑張る理由につながると思う。
教育関係に進みたいと考えたときに、この広島大学はもともと師範学校だったこともあり、かなり教育に強く、自分の地元である広島とのつながりも深いため、大学はここがいいと考えた。1番迷ったのは学部でしたが、先生から「教育以外の強みを持っていたほうが教師として強い」との助言を受け、文学部に決定した。
ただつらいものだが、その分達成感もあるものだった。ただ、その中でも楽しさがあり、いろいろ調べたり学ぶなかで世界も広がっていったように思える。
これからさらに変化していく社会や世界に向けてより自分をアップデートしていき、この東進の掲げるような人財をより一人でも多く社会や世界に送り出し、曲りなりにでも社会や世界へ貢献することができるように、高等学校での教育をおこなっていきたい。
【 スタンダード日本史探究 PART1 】
金谷俊一郎先生は因果関係に着目しての授業で非常にわかりやすく、先生の特徴的な板書「表解板書」をメモしたノートは受講当日から受験直前まで愛用するほどの最高の教材になったから。
【 今井宏の英語C組・基礎力完成教室 】
今井宏先生の授業はとにかく思わず声を出して笑いだしかけるほど面白く、この講座を通して自分の中での英語に対する苦手意識を和らげることができたから。
【 大学入学共通テスト対策 英語Listening&Reading 実力完成 】
授業ごとの確認テスト+3回のトレーニングはとても大変だったものの、共通テスト英語に対する立ち向かい方を身に着けることができ、その後の演習の上でも大いに役立ったから。















