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とにかく量をこなそう
大事なことはまず、とにかく量をこなすことだと思います。最初は何が正解の勉強で何が自分に合った勉強なのかなんてわからないから、とにかく量をこなしてそれらを見つけることから始めるべきです。
その過程でたくさん無駄な勉強をしたと思うし、改善点も多かったと思うけど、続けていくうちに勉強が「うまく」できるようになってきます。そうすれば、少しずつかもしれないが成績が上がってくると思います。
量をこなして本番までにありとあらゆるミスを経験することも重要です。量をこなしてリズムがつかめてきら、次は勉強の「質」を上げることに重点を置きました。
受講をただたくさんするだけでなく、その授業でやった内容をもう一度問題集で解きなおすことで自分がまだ理解しきれていない穴を探し出せます。その穴を丁寧につぶしていくイメージです。
また、僕が受験勉強をする際にもう1つ大事だと思うことは周りの人に頼るということです。自分よりも経験が豊富な担任の先生・担任助手の方から勉強法を聞き、それを素直に実践してみることが1番上達に近いです。
まずその方法を試してみて、自分に合わなければやめればよいと思います。受験はつらいものだけど、最後までやり抜けば確実に自分を成長させることが出来るものだと思います。がんばってください。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
志望校や受験校で迷っているときに、データを見せながら一緒に学校を探してくれたことで、自分に向いていそうな大学を見つけることが出来た。
自分は勉強の仕方すらわからなかったので、おすすめの勉強法を教えていただき、すべて実践した。これによって、自分に合った勉強法を見つけることが出来た。
とにかく回数が多いので、受けて復習を繰り返せば共通テストに慣れることが出来ると思った。
Yes
高校入学前の3月に塾を探していたときたまたま学校の前で東進のチラシをもらい、元々兄が通っていていい塾だと聞いていたので入学しようと思った。
友人と在校時間や受講の進み具合で競ったこと。
1つのことをやり抜く力。受験勉強には欠かせない体力の面も強化できた。
特別公開授業。実際に講師の先生が目の前で教えてくださるのでテンションが上がる。
秋ごろから現役生は伸びるといわれていたが、自分はむしろ成績が落ちていったのでつらかった。つらい時期は東進の担任助手の方と雑談をしたり、おもいきって勉強から離れるとリフレッシュできてよいと思う。
とりあえず東進に来ること。自分よりレベルの高い友人を見つけ勝手にライバル視すること。
経営学を学びたいと思った際に、日本でも有数の経営学部だと知ったから。
思っていたよりも楽しかった。つらいことの多いものではあるが、勉強して自らの夢を叶えるという体験は他では味わえないものだと感じた。
小さなことでもいいからできるだけ社会のためになるようなことをしたい。また、それだけでなく自分のやりたいことに全力で取り組めるようにしたい。
高速マスター基礎力養成講座
隙間時間を活用しなければならない受験生のとって最高のツール。勉強のやる気が出ないときにとりあえず高速マスター基礎力養成講座をやれば、おのずとやる気が出てくるのでよく使っていた。
過去問演習講座
志望大学の過去問が手に入ることはもちろんのこと、解説授業でその大学の特徴や対策方法がまとめられていて非常に良かった。
実力講師陣
どの先生も基礎からわかりやすく教えてくださるので、学校で躓いていた分野も得意分野にすることが出来た。
【 今井宏の英語C組・基礎力完成教室 】
堅苦しい文法を学ぶというよりは、英語を体に刷り込むような講座だった。文章の読解方法や文法の説明が少ないにもかかわらず、自然と英語が読めるようになってくる。もちろん文法力も身につく。英語が嫌いな人にとっておすすめだと思う講座。ただし、授業内で何度も言われる「音読」をしないと、結局分かった気でいるだけで全く上達しない。授業内で先生が言うことをメモに取り、音読を繰り返していると英語を訳さずに読めるようになるというレベルで英語が上達する。
【 テーマ別数学(文理共通) 】
一通り数学の勉強が終わった後に受けた。実際の入試問題を使いつつ、数学のレベルを問題集が解けるレベルから入試レベルまで引き上げるような講座だと思った。授業内で扱う問題はどれも良問だった。また、志田先生が授業内で、この問題を解くにはどの範囲のどのような知識が必要かや、適宜その知識の復習などをまとめて説明してくれるので、数学の知識がそれぞれの分野で独立していて、結びついていない自分にとって、それらを結び付け、問題を解くときにどう使うのかが身に着けられる講座だった。















