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毎日登校で演習を繰り返し、共テで8割取れた
特に苦手意識を持っていた英語は、高2で受けた共通テスト同日受験の際も平均点を大幅に下回るなど、強い危機感を抱いていました。短期間で基礎から立て直す必要があった私にとって、週ごとの回数に縛られず集中して学習を進められる東進の映像による授業というスタイルは、最高の選択でした。
英語の学習では、「ダイナミック英文法講義」で文法の理解を固め、「飛翔のための英文読解講義」で1文ごとの意味の取り方と文章の読み方を身につけました。さらに、「高速マスター基礎力養成講座」を繰り返すことで、勉強習慣を確立することができました。放課後には毎日東進に登校し、内容の理解や復習をしつつも「最低でも1日に1コマ以上受講する」という目標を達成し続けました。この時の頑張りが、高3という短い期間で成績を効果的に上げられた大きな要因になったと確信しています。
英語以外の科目においても、東進で問題演習を繰り返し続けたことが大きな力となりました。これら全ての取り組みの結果、共通テストの得点率を6割5分から8割台まで引き上げることができました。
個別試験に向けては、私の得意分野と苦手分野を考慮し、英検利用や共通テスト併用方式を戦略的に組み込みました。それにより、入試直前は国語と世界史のみに絞って対策を集中的に行うことができました。その結果、第1志望校である早稲田大学文化構想学部から、英語4技能試験方式で合格をいただくことができました。
春からも自らをしっかりと管理し、大学の講義で様々な興味のある分野について積極的に学んでいこうと思っています。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
どのような受験方式を考えているかを伝えれば、それにあったものを教えてもらえたことです。気になることがあればなんでも相談してみるのが1番だと感じました。
大学生活に具体的なイメージを持ちやすくなったことです。どんなことを学んでいるかやスケジュールなどを聞けるのが嬉しかったです。
返却が速いため、すぐに復習するようにしていました。
Yes
好きなタイミングや場所で講義を受けることができる点を非常に魅力的に感じたからです。
1週間の息抜きのように使っていました。特別に受験の話などはあまりせず、雑談を中心とした形が居心地がよく、私に合っていたなと思います。
チームワークや周りを見る力が育ったと思います。
音楽を聴いてリラックスするようにしていました。
テンションの上がる音楽を聴くことでした。
いくつかの興味のある分野を横断的に学ぶことのできるカリキュラムだからです。
私自身に自信を持てるようになるための1つの大事な過程だったと思います。
将来やりたいことが具体的に決まってはいませんが、世界と関わることのできる職に就きたいと考えています。文化や歴史などの視点から多角的に物事をみて、多様なニーズを満たしていけるような人財になりたいです。
実力講師陣
どの授業も解説がとても分かりやすくて勉強が捗ったからです。
高速マスター基礎力養成講座
どのような時間や場所でも行えたからです。
過去問演習講座
問題演習を数多く行えたからです。
【 ダイナミック英文法講義 】
英文法が根本からできるようになったからです。また、理論だてて説明してくれるため、忘れにくくて非常にわかりやすかったです。
【 トップレベル私大古文 】
問題演習をしつつ、抜けていた部分や知らなかった知識を補っていけるため、使いやすかったからです。解説も丁寧でわかりやすく、独特なリズムで暗記ができるようになります。
【 飛翔のための英文読解講義(標準) 】
1文ごとの読み取りや文章そのものの読み方を学ぶのに非常に最適だったからです。文章の読み方は現代文にも活かせると感じました。















